鳥居一頼
My blogs
| Introduction | 教育と福祉をつなぐ仕事に関わってきた。いまは保育への関心が強い。2026年1月には詩集「くるまれて」を発刊。いまだ保育の深さを知らず学んでいる。小学校の校長をしていた時代に学校経営における教育理念として、「子どもを粗末にしない共育」を掲げた。子どもの命を粗末にしない。子どもの心を粗末にしない。子どもの学びを粗末にしない。いまも教育理念として詩の中にも深く息づいている。福祉教育やボランティア学習の普及啓発を道内外で授業や講演活動をしながら行ってきた実践者でもある。特に北海道のボランティア運動や青少年との実践、さらに理論研究にも、その先駆者として多くの仲間と共に歩んできた。現在こうして在るのは、共に取り組んだ仲間たちの協働なくして語れない。いまも「ボランティア拒否宣言にかかる論文」はその価値を失ってはいない。詩作はBlogにupしてからすでに9年目を迎える。読んでいただけるだけでも感謝しかない。人生の集大成として日々の心の揺れを楽しみながら思索し、書き続けていきたい。 |
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