原田 悠

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About me

Introduction 舞台をやっています。

玉川大学、日芸の大学院で演劇を専攻しました。現在は出演の機会をたえずうかがいつつ、何か物語的なものを書こうとしている輩です。

『アハハ』が第9回劇作家協会新人戯曲賞で一次選考通過、『キッチュ』が第5回かながわ戯曲賞の最終候補に選出されましたが……。
『見上げる魚と目が合うか?』で第18回劇作家協会新人戯曲賞を受賞させてもらいました。まさかまさかの。
『君は即ち春を吸ひこんだのだ』が2014日本の劇戯曲賞を受賞させてもらいました。
『浮いていく背中に』が平成27年度北海道戯曲賞の最終候補に選出。

2008年『排気口』よりイデビアン・クルーに参加。
続いて『大黒柱』(イデビアン・クルー・オム)、『挑発スタア』、『出合頭』、『麻痺 引き出し 嫉妬』『図案』『ハウリング』井手茂太振付作品『KOKASHITA』のタイツアー(F/T)に出演。

APE『One day, I woke up…』『Check in/out?』『Wanna catch you!』
ニブロール『no direction。』『ROMEO OR JULIET』 しおめも『戦場のピクニック』『UNDER GROUND PARTY』 などにも出演させてもらいました。

また、同世代の仲間が集まった"群々"(むれと読みます)で活動してます。
2009年に『あたらしい世界』『6:0/作品集』、2010年の夏に『静かな日』を発表しました。

世田谷美術館のワークショップシリーズ「誰もいない美術館で」vol.24でゲスト講師として呼んでいただきました。

書いてみたもの
『アハハ』『キッチュ』『恋するアネモネ、たたずむ壁』『ふるえる』『ふみきる』『見上げる魚と目が合うか?』『彼と彼女の国民服』(ダンス作品) 『浮いていく背中に』『君は即ち春を吸ひこんだのだ』『私、洗濯機をさらいにいくわ』『いつの間にかの、手』