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多摩相続遺言まごころアドバイザー 太田 吉博
On Blogger since: March 2012
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About me

GenderMale
IndustryLaw
Location多摩市, 東京都, Japan
Introductionそばによりそって頼られる存在に・・・ 私の父は62歳で亡くなりました。 今ではまだ、ずいぶんと若い方でしょう。 母から急な連絡が入り、私が入院先の病院に駆けつけたときは、病院の先生から、「原因がよくわからないが、非常によくない。」と言われました。 そのとき父はほとんど寝た状態で話しもほとんどできませんでした。 先生からはどこまでの延命治療をやるのかの選択を迫られましたが、私は原因もわからず、苦しみながらの治療はすべきでないと思いました。 しかし、父とはそのような状態になったとき、どうして欲しいかの話しはしたことがありませんでした。 私は東京に住んでおり、実家は関西。年に1回しか会っていませんでした。 亡くなった年の正月に実家に帰ったとき、少し体調が悪そうだとは思いましたが、まさか生死に関わるとは思いもよりませんでした。 その年の4月、父は亡くなりました。 そういう状況でしたので、最後の言葉もありません。 もちろん遺言もありませんでした。 父は社会保険労務士をしていました。 父が亡くなったことにより、事務所の整理をしなければなりません。 お客様への連絡もしなければなりません。 しかし、いったい何から手をつけたらいいのか? 亡くなったことを誰に伝えなければならないのか? 途方にくれました。 父が亡くなったことの精神的ショック、事務所の整理、相続手続き、日常の仕事とかなり大変な時期でした。 私のように相続の手続きで悩まれている方はきっと多いのではないか、何かこの経験を役立てることが出来ないかと考えました。 遺言があれば、精神的にもう少し楽だったのでは、死後の相続手続・整理作業もずいぶんと違ったのではと思います。 私の家では遺言はありませんでしたが、特に相続トラブルにはなりませんでした。 ただ、財産をどう分けるかの話し合いはあり、、そのとき「財産をこう分けたいと思っている」という父の指針でもあれば、よりよかったかもしれません。 何より、財産をどう分けるかだけでなく、「最後の言葉というものも欲しかった」という思いを強くもちました。 そんな経験から、やはり遺言は若いからとか、財産がないからとか関係なく、多くの人に遺言を書いておいてもらいたい、書く人を増やしたいと思いました。 せっかくの家族の絆を壊さないように。 あなたの家族を守るため、あなたの死後安心した相続手続きができますように。 そして、遺言書を作ることで、より家族の絆が深まりますように。 そのために、専門家であるクルーズ行政書士事務所に相談に来てください。 そばに寄り添って頼られる存在に、是非私たちにお任せ下さい。
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