山中一毅(Kazuki Yamanaka)

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Introduction 1985年さいたま市生まれ。14歳でサックスを始める。高校時代に渡辺貞夫氏の演奏を生で聴きジャズに目覚め、大学からジャズを始める。京都大学卒業後、一度は就職するもジャズの道を志し一年半で退社。その後、池田篤(sax)、井上祐一(piano)両氏に師事。3年間の日本での活動ののち2012年秋より渡米し、2014年5月にニューヨーク州立大学パーチェス音楽院の大学院ジャズ科を卒業。その後アーティストビザを取得しニューヨークでの活動を続ける。Russ Lossing(piano)、Cameron Brown(bass)、Gerald Cleaver(drums)と録音した2ndアルバム“Dancer In Nirvana”が2020年3月にスペインの名門レーベルFresh Sound New Talentよりリリースされる。 ニューヨークの学内外で多くのレジェンドからサックスの演奏技法、インプロヴィゼーション、作曲、ジャズ史について学ぶ。これまでにJon Gordon(sax)、Gary Smulyan(sax)、Hal Galper(piano)、Jon Faddis(trumpet)、John Abercrombie(guitar)、Steve Wilson(sax)、Steve Slagle(sax)、Miguel Zenon(sax)、Tony Malaby(sax)、Michael Attias(sax)、Ralph Alessi(trumpet)、Lee Konitz(sax)らに師事。 2015年にGilad Hekselman(guitar)、Fabian Almazan(piano)、Linda Oh(bass)、E.J. Strickland(drums)らと録音した全曲オリジナル曲からなるデビューアルバム”Songs Unconscious-minded”をリリース。アメリカで最も有名なジャズ専門批評サイトAll About Jazzで四つ星の評価を受け、日本のジャズ専門誌「ジャズジャパン」と「ジャズライフ」にもレビューが掲載される。 現在もニューヨークを活動拠点とし、Russ Lossing(piano)、Cameron Brown(bass)、Gerald Cleaver(drums)、Billy Mintz(drums)、Ben Monder(guitar)、Todd Neufeld(guitar)といった主に前衛ジャズシーンのトッププレイヤーたちと共演を続ける。また日本でのツアーも定期的に行い、渡辺翔太(piano)、落合康介(bass)、大村亘(drums)を擁する自己のカルテットを中心に全国各地で演奏している。