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giza
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Introduction書道教室(漢字の部)の門を叩いたのは2004年4月のこと。第二の人生は(自称)前衛書道家という遠大な計画を実現するための第一歩だ。定年まで秒読み状態(?)となった今、これはうかうかしちゃいられないと重い腰を上げた次第。とは言っても書道は小学校の授業で習ったことがあるだけ。学生時代にちょっとかじったことがある油絵と比べ、勝負が早いところが私向きだと勝手に思っている。人の背ほどもあるでっかい筆で、(神社の境内のような所で)絨毯のように広げた大きな和紙に一気に書く、というのが夢なのだ。 では、どこの書道教室がいいのだろう。いろいろ探した(?)結果、カナではなく漢字を教えてくれ(なんせ、でっかい字を書きたいわけだから)、仕事が休みの土曜日で、月に2回(4回では通えそうにない)、という条件にピッタリ合っていたのが、今通っている教室(青山書道教室)。偶然に入った教室だったが、学校で習うお習字と違い、中国などの書の古典を臨書する(真似て書く)という、全く知らない世界であった。昔の人の個性的で大らかな字に、1日目から魅了された。 教えてくれるのは大御所のI先生。I先生は来れない日が多いため、若いT先生が代講を務める。実質はT先生が担任のような感じだ。ここに中堅のO先生がサポートに入るという万全の体制になっている(I先生が来られる日はO先生はお休み)。生徒は20人くらいで、もう満杯。やめる人が少なく、長い人は30年近くになるのだとか。 赤坂書道教室の方は、T先生が始めた教室で、私は2006年6月から通い始めた。ここでは皆の共通課題のほかは、自分の好きな文字を先生にお手本を書いてもらって練習できるので、自由度が高く、とても面白い。 あとはともかく、夢に向かって「GO!」 なのだ。
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