Blogger
LR Aki
On Blogger since: March 2008
Profile views: 2,783

My blogs

Blogs I follow

About me

GenderMale
IndustryArts
Locationkamakura, kanagawa, Japan
LinksWishlist
Introduction海と共に生き、海に対して出来ることを求め続けるアーティスト。 1968年、湘南の鵠沼で生まれ湘南学園からセントジョセフに移校するとゆう経歴を持ち、その後、18歳で 鵠沼にLOCKERROOMをOPEN。 ヨット、テニス、ショートボード、スケートボードなど運動能力にも恵まれ、そうした道具や洋服を初めに、店頭には並行輸入したさまざまなセレクトアイテムが並べられ良き時代にたくさんの流行を発信しました。それはサッカーウェアなどを取り扱う事もあった父にも似たスタイルで、そんな中でアクセリー作りに精を出してきた貝細工職人です。 また、お店を営みながら冬の間は、うなぎ稚魚漁師の時代を10年間をこなし、厳しい海の環境で学び得た感覚は、生きていく為の力強さと測り知れない優しさとして、POPなラインや色合いで彼の表現する空間や作品に惜しみなく盛り込まれています。 LOCKERROOMは湘南の鵠沼駅や江ノ島駅付近で18年の月日を経て今ではお店を持たないスタイルで活動していて、お求めの際には OnelineShop やお問い合わせにて。 愛され続けるLOCKERROOMは家族で構成され兄は下北沢や湘南でレコード店を営む時代もあり(ワーフーウ)、母は手芸、料理など手作りの先生。(RikeCollection) 父、祖父はかつて宝石商で、彼は三代目の貝細工職人となっている。しかしながら、貝細工の他にも扱うアイテムには相当な感覚を持ち合わせているアーティストで言わずと知れた湘南を拠点としたkamaainaです。 素材に詳しい彼ですが、それでも彼を支える心の師匠は幼稚園の先生だった祖母。 素朴で心地良いもの物を探し続ける根気と優しさは、そんな祖母から淡々と受け継がれています。 良いものを追求し続ける彼の個性は作品からも分かるようになっていて気遣いを重ねた物作りになっています。自分の作った物は自分の手でと直して再度使えるようにしてくれるのもファンにとっても昔から続くLRスタイル。 現在での24年間という月日の中でどれだけの数の作品が世に生まれ、人の手に渡った事でしょう。今の現代において考古学的に貝が化石として一番残るものだと正式に発表されていますが、そうなると彼が貝に削ったメッセージや物づくりが何億万年未来に誰かに発見されることがあるかも知れません。 今生きている人類には到底それを見届けるなど出来はしないけれど『大切にする』という人の気持ちは今日からの未来にぜひともつなげたいものです。 また作品は、大切な気持ちを丁寧に重ね続けた人の手に渡り、お守りになるように願いが込められていて、便利になった事で考えさせられる現代に最も必要で重要なキーポイントを教えてくれる貴重な作品にもなっています。 LR*どうぞお手元に取ってご愛用頂ければと思います。
Google apps
Main menu