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秋葉総本殿 可睡斎
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Location袋井市久能2915-1, 静岡県, Japan
Introduction東海道一の禅の修行道場である可睡斎は 悠久六百年の歴史を刻む、 徳川家康公が名づけた古刹。 「和尚我を見ること愛児の如し。 故に安心して眠る。 われその親密の情を喜ぶ、和尚、眠るべし」  11代目の住職仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は、幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出しかくまいました。  その後、浜松城主になられた徳川家康は、親しく和尚を招いて旧恩を謝し、その席上でコクリコクリと無心にいねむりをする和尚を見て徳川家康はにっこりせられ  「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚、眠るべし」 と申されました。  それ以来仙麟等膳(せんりんとうぜん)和尚は「可睡和尚」と称せられ、後に寺号も東陽軒から「可睡齋」と改められました。また、仙麟等膳和尚の時代、徳川家康公の帰依を受けて、天正11年(1583年)に東海4ケ国(駿河、遠江、三河、伊豆[1部])の僧録司となりました。  可睡斎では、老師から雲水(修行僧)まで全員が、日々、環境を整えて、ご来山頂いた皆さまの心身を充分に癒していただけるよう準備をいたしております。また、拝観、ご祈祷に加え、さまざまな体験メニューを豊富にご用意いたしております。是非、可睡斎にご来山ください。 http://www.kasuisai.or.jp/
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