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コメントの投稿対象: 故有事

"可哀想なクマさんたち"

3 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

クマの出没はこれまで過去に経験ないほどのようです。

ニュース解説にはクマ出没の原因としてドングリの不作と里山の崩壊を多くあげています。
もちろんそれもあるでしょうが、里山の荒廃は今年始まったわけではありませんし、ドングリの不作も今年だけのことではありません。

でも、夏の異常な暑さは日本でこれまで経験したことがないものでした。
クマの出没の異常さとぴったり重なります。

夏の酷暑が何か強く影響したのではないでしょうか。

湯河原のクルミはまったく実をつけなかったから、やはり春の長雨かな〜?

2010年10月27日 23:40

匿名 take隊員 さんは書きました...

クマさん、たしかにかわいそうです。

クマとの付き合いは軽井沢が進んでいるようですね。駆除しないで人間の恐さを学習させて放獣するやり方です。

でもシカやイノシシはクマのようには無理でしょう。
シカは伊豆半島だけでも2万頭以上で毎年7000頭駆除しないと増え続けることになるようです。

たぶんイノシシも同じ状況でしょう。

ニホンリスは減る一方なのに・・・。

2010年10月27日 23:50

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

今夏の異常な暑さによって、冷温帯が好きなブナ科のドングリの不作が全国に見られたのかもしれません。

おそらく、各地の森林総合研究所では、ドングリがなる木の下に大きな籠を設置し、落下するドングリを大きな屑篭状のもので採集してその量の年変化を調べているものと思います。

マスコミは正確な資料を得るためにもこのような研究機関の専門職の人たちに取材してもらいたい。
異常気象や地震では気象庁の専門家に聞いているのだから、、、、。

もっとも、取材するマスコミの側にそのような考えをもった記者が不足している。

2010年10月28日 8:45

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