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故有事
"雷滝へ To the Kaminari cascade! 2)"
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痩せて汚れたバンビに会ってから、あのバンビのことを考えながら歩いた。あんなところにじっと横になっていたら、さぞかしヤマビルが身体中についていることだろう。痩せて弱っているように見えたのは餌を食べていないことよりも、ヒルに血を吸われていることではないだろうか? どこで、岩伝いに沢を渡ろうか、靴を脱いで素足になって渡渉しなくても良いように少し上流へ行く。流れは急で岩が滑りそうだが、、、足を置いてみる。大丈夫だ!躊躇すると跳べなくなるので、すぐ対岸の岩に跳ぶ。ヤッター! 10:05 ガクウツギの白い清楚な飾り花が目を引く。1日中殆んど陽の射さない場所だと思う日陰で静かに咲くガクウツギである。でも、どうもこれはヤマアジサイのようだ! [Image] 日陰に咲くヤマアジサイ 10:07 ヤマアジサイが生えていたところから立ち木を利用して大岩によじ登り、さらに岩に登って雷滝だ!陽の当たる岩の上に登り、靴についているヒルを落とす。靴下は飽和食塩水を噴霧しているので大丈夫ヒルはついていなかった。が、靴下を登ってきてフクラハギに着いてイルヤツが1匹いた。 [Image] 流れ落ちる水を見ながら、さまざまな事を思い出した。ここは丹沢観光センターが営業している時に丹沢実習で泊まり、榛ノ木丸に登ったり、ここまで来たこともあったのだ。滝壺のすぐ側まで行った女子のYさんもいた。現在は広島県でジビエも使ったハム工房をやっている。
[Image] 水量が少ない雷滝 [Image] 2002年4月雷滝でYさん ここから蛭ヶ岳まで直登のコースがあり、丁度2年前の7月に登っている。その時は、車をゲート前に置いて魚止め橋まで1時間以上も歩いて、10時半頃に雷滝に着いてから蛭ヶ岳に行き、姫次・榛ノ木丸と歩き、真っ暗になって車を置いた所に着いたんだ。2年前に出来たことが今は殆んど無理という感じだ。体重を10キロ減らせば可能かもしれない。 [Image] 滝の横の岩から出ているヤマユリの蕾 11:08 うぉー、真新しいテン糞だ!木の実を食べているようだが、、、。 [Image] テン糞だ!しかも、新鮮?だ! 13:00 魚止め橋のところのウリハダカエデの新葉が食べられている。カモシカか! [Image] ウリハダカエデの葉が食べられている。 魚止め橋の手前に横浜ナンバーの軽四輪が停まっていたが、この車には落ち葉マークのステッカーが貼られていた。が、既に無かった。雷平付近で沢歩きをしながら竿を振っている頭の白い釣り人がいたが彼の車だったのかもしれない。停まっていた車はこの一台だけであり、見かけた人も釣り人一人だった。 梅雨の時季なのに水量が多くはなかった。梅雨が明けるときっと家族連れなどが早戸大滝や雷滝を目指して来ることだろう。ちょっと心配がある。有名?なハイキングコースなので朽ちて落ちそうな橋を新しいものに架け替えてくれないだろうか?もっとも無ければ迂回することになるのだが、、、。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:38
、日付: 2017/07/07
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