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コメントの投稿対象: 故有事

"阿寒川での釣り"

3 コメント -

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Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ
エゾヤチネズミは珍しい哺乳類ではありません。が、人目につくことはあまりありません。

鳥痴のぼくには鳥の種類は判りませんが、湿原の空をたくさんの猛禽が飛んでいるのをみます。

2008年7月30日 10:01

匿名 匿名 さんは書きました...

そうですか、湿原には猛禽が多いですか。ということはエサになるエゾヤチネズミやシマリスなど豊富なのですね。

北海道にはまだまだ野生が残っているみたい。

でも知床以外のヒグマやシマフクロウなどの写真あまり見ませんね。
森が深すぎるのだろうか?

2008年7月31日 9:27

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

エゾヤチネズミは2-5年で大発生して、森林に被害を与えているようです。
森に棲むネズミ類は、害獣として位置づけられ、日本ばかりでなく欧米では哺乳類生態学は森のネズミから始まり、農学部の森林動物学科でつい最近まで扱う哺乳動物はネズミ類だけでした。

オジロワシやシマフクロウやヒグマは知床以外の阿寒地区でも見られます。冬場のタンチョウの餌場に何故かシマフクロウやオジロワシを見ることがあります。
タンチョウの餌の残りのトウモロコシを食べにやってくるネズミの仲間が多いのかもしれません。
ヒグマを実際に見たことがないが、親たちから聞いていて、山菜採りや、山ぶどう狩りなどに行って戻らなければ、ヒグマにヤラレタと考えられた。また、牧場でヒグマにヤラレタ牛や馬からも、ヒグマには恐ろしいイメージしかありません。

2008年7月31日 19:04

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