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故有事
"筋肉が引き攣る Muscles twitching"
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さて、8日の山歩きの続きです。 大沢分岐(図1)を過ぎて、テン糞1を拾い。10分くらい歩いて今度はタヌキ糞2だ。古い糞塊ばかりだが、図2の手前の白い塊を拾う。さらにテン糞2だ(図3)。どうも、ムカデを食べたようだ。 [Image] 図1. 大沢分岐の手作り標識 [Image] 図2. 12:34 タヌキ糞2 [Image] 図3. 12:40 テン糞2 ちょっとしたピークにさしかかかったら左に巻く道があるので、その道を使う。これが間違いだった。図5の↑のところだ。グルッと巻いてしまい、その尾根を下りかけた。ウン、違う。この尾根ではない。エ?っと思い。地図を出し、コンパスを見る。ぉーおー!やったね!完全に尾根を踏み間違えている。東方への尾根を下らなければならないのに南南西方向の尾根を下ったのだ。見晴台Bからは全く地図も磁石も見なかった。バカダネェー!ピークに戻り(図4)、サーモの熱いウーロン茶を飲む。
今まで南方に向かっていた稜線がこのピークから方向が90度以上変わるのだ。気をつけなければダメだ!
[Image] 図4. 13:03 このピークだ! [Image] 図5. 歩いたルートの↑のところで南の方に行く [Image] 図6. サルノコシカケの仲間だ! だらだらした下りを歩いて膝が痛い。ストックを前に突き出すようにして歩く。
14時01、弁天の森キャンプ場への道標があるところにきた。すぐ、下る。もう、あまり使われていないようだ。かって作られた階段の跡が残る。おー、また、道標だ(図8)。まもなく、朽ちた木の階段跡にクワガタソウが咲いている。この花は、このような湿った日陰になるようなところが好みのようだ。
[Image] 図7. 弁天の森キャンプ場への道標 [Image] 図8.道標がある [Image] 図9. 14:10 クワガタソウ [Image] 図10.14:19 道標だ!すぐ下は沢 すぐ下に大沢が見える。おー、最後の道標だ!沢までの道を探しながら下り、大沢の狭いところを跳び越える。3月20日に「丹沢サル観察し隊」で来た時に皆で歩いた道に出て、舗装道路の大沢林道に出る。そこで、大沢分岐で遇った単独行の身軽な男性に出会う。互いに嬉しくなり、大声で語り合う。コロナが無かったら近寄って話し合った事だろう。それにしてもアノ崖の道をこの速さで下ってきたとは、、、、。 帰宅して、直ぐ風呂に入り、出てから缶ビールとテーブルにあったパンを食べる。夕食後8時半頃、もうベッドに潜り込む。が、1時間くらいして、両足の脹脛や太腿の筋肉、腹筋、二の腕の筋肉が引き攣り、痛くて起き上がる。這うようにして蛇口の所に行き、水をコップで2杯飲む。落ち着く。連れ合いや娘がどうしたの?っと二階に上がってくる。「カルシューム不足の軽いテタニー症だ!」っと話す。 タイワンザルの調査で山から戻ってきて旅館でなった時が初めてだ。テタニー症と云うものを知る。その後、湯河原でサルを追い続けていた時に、アパートに戻ってきてからもなり病院へ。 スポーツドリンクを飲むと全身の指先まで精気が戻ってくる。今回はスポーツドリンクを持って行かなかったのだ。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
9:35
、日付: 2020/05/13
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