それにしてもこのラッコ、なぜ川へ入ったのだろう?ときどき都会へ出てくるサルと同じなのかな。それともシャチやサメに追われて逃げたのか。こうして写真をみると釧路は都会ですね。私にとっては釧路はすごい自然の残っている場所のイメージがあります。釧路沖20マイルぐらいで大きなマンボウに出合ったり、万を超すバカ鳥(たしかハシボソミズナギドリ)が海面を走ったり、霧の中でダーンというでかい音がして、振り返ったらでかい水柱があがっていた。ここは日本じゃないかも、と思ったぐらいでしたね。
2009年2月15日 9:50
このラッコ釧路川の河口からこの幣舞橋までは1キロちょっとです。以前は、この辺りでチカやイカも釣れました。このラッコの行動は、どんな動物も生まれた故郷から離れる分散様式の一つで、クーちゃんはパイオニア個体だと思ってますよ。この幣舞橋付近はぼくが高校くらいまでは街の中心街でした。が、今は建物だけがあり、人はマバラです。夏になると写っている建物と岸壁の間に屋台が並び、魚介類を注文して焼いたのを食べることができます。もちろん、呑みながら。釧路の夏季の濃霧は有名で、普段から太陽光線が少ないため、小学校の時はクル病の予防のために、保健室でパンツ一枚になって、サングラスをかけて太陽塔というものに入ったものです。ですから、皆色白でした。高校の時の修学旅行で、京都などで内地の高校生を見て、色が黒いので、当時の言葉で土人?と思いましたよ。その内、釧路実習に参加しますか?ところで、霧のの中のでかい水柱は、どうして?
2009年2月15日 10:30
投稿者: fukuda, fumio、時刻: 6:43 、日付: 2009/02/15
"釧路川のクーちゃん"
2 コメント -
それにしてもこのラッコ、なぜ川へ入ったのだろう?
ときどき都会へ出てくるサルと同じなのかな。それともシャチやサメに追われて逃げたのか。
こうして写真をみると釧路は都会ですね。私にとっては釧路はすごい自然の残っている場所のイメージがあります。
釧路沖20マイルぐらいで大きなマンボウに出合ったり、万を超すバカ鳥(たしかハシボソミズナギドリ)が海面を走ったり、霧の中でダーンというでかい音がして、振り返ったらでかい水柱があがっていた。
ここは日本じゃないかも、と思ったぐらいでしたね。
2009年2月15日 9:50
このラッコ
釧路川の河口からこの幣舞橋までは1キロちょっとです。以前は、この辺りでチカやイカも釣れました。
このラッコの行動は、どんな動物も生まれた故郷から離れる分散様式の一つで、クーちゃんはパイオニア個体だと思ってますよ。
この幣舞橋付近はぼくが高校くらいまでは街の中心街でした。
が、今は建物だけがあり、人はマバラです。
夏になると写っている建物と岸壁の間に屋台が並び、魚介類を注文して焼いたのを食べることができます。もちろん、呑みながら。
釧路の夏季の濃霧は有名で、普段から太陽光線が少ないため、小学校の時はクル病の予防のために、保健室でパンツ一枚になって、サングラスをかけて太陽塔というものに入ったものです。
ですから、皆色白でした。高校の時の修学旅行で、京都などで内地の高校生を見て、色が黒いので、当時の言葉で土人?と思いましたよ。
その内、釧路実習に参加しますか?
ところで、霧のの中のでかい水柱は、どうして?
2009年2月15日 10:30