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コメントの投稿対象: 故有事

"秋の丹沢サル調査(続々)赤い実"

3 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

ほんとに毒のある植物って不思議です。自分を守っているということもあるのでしょうが、食べてもらわなくては子孫を残せない、そしてたいがい目立つ鮮やかな色合いものが多いですね。

その毒が平気な動物や鳥がいるのでしょう。その動物や鳥たちは競争が少ないから食べ物を確保しやすいし、植物も分布を広げられるし子孫も残せますね。

ほんと、うまくバランスがとれているのだと思います。

役にたたないものはないんですね。

けど、人にとって有毒というだけでくわしいことがわからないのがちょっとはがゆいです。

2008年11月25日 11:15

匿名 匿名 さんは書きました...

マムシグサがそれほど強毒の持ち主とは知りませんでした。
味見しなくてよかった、危ないね!

湯河原の林道にも赤い実がたくさんありますが、いつまでも残っていて誰も食べないのかと思えるのも多いです。
そもそもマムシグサの実が齧られているの見たことがない。

でも、アオキの実をムササビが食べたように、誰かが食べるのでしょうか?
これらはきっとごく限られた種類なのでしょうね。
それが誰か、大変気になる。

2008年11月25日 11:25

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

takaさん、ぼくは思うんです。
生命が誕生した時の生命は酸素を利用できなかった。が、5億年後のラン草が酸素を放出することによって、地球上に酸素が増えて、酸素を利用する現在の私達たいるわけですよね。
マムシグサなどたまたま私達ヒトが利用できないだけで、細菌たちは平気でむしゃむしゃたべて、マムシグサを枯らし、腐らせて土に戻していきます。

マムシグサの実が誰に食べられるか、これを確認したいものです。

2008年11月25日 22:05

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