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コメントの投稿対象: 故有事

"シカの足跡とカモシカの足跡の区別"

4 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

頭骨だけでは検証できないことがたくさんありますね。
まだやることが多そうです。

ただ写真ですませることができるのもあると思うので、きっちりした写真も必要ですね。

私の場合、あちこちHPを巡って、足裏写真などけっこう探し出してます。

2010年3月14日 18:14

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

話しは少し飛躍します。
元資料を大事にして残しておくという姿勢が我国では乏しいように思います。

例えば、市、県、国の重要書類であったも10年、20年で反故にされてしまいます。

今回問題になった米国との核の密約でも米国側では資料が残っているのに、日本では散逸しております。

我国の哺乳類学は欧米と比べると100年くらい遅れていると思っております。

欧米では哺乳類の頭骨・骨格・形態・足跡・糞・食痕・他のフィールドサインは一般書としてたくさん出回っております。

が、日本ではようやく始まったばかりです。

バードウオチングが日本ではようやく一般的になっておりますが、欧米では100年以上前からです。

稲作(魚食)文化と小麦(肉食)文化との違いかな?とさえ思ってしまいます。

2010年3月14日 20:39

匿名 take隊員 さんは書きました...

たとえば、リスのエサでも、私が写真におさめたミズキの花茎やクマシデはどこの資料にも載ってないのです。

今日、ブログにアップしたモミですら、クルミ500個に大して1個もありません。
40種ぐらいのエサのデータ表に、モミの名前が載っているだけで、数値は空欄。どうチェックしたのか不明です。

以前隊長に紹介していただいた、エビフライの載っていた外国のハンドブック、自力で作り上げるぐらいでないとダメせすよね。

子供の頃、動物好きはたくさんいたと思うのだけど・・・。

2010年3月14日 22:19

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

写真に撮って、図を描いて、計測して、標本として残す。
これらはどれもが大切ですね。
写真は生態写真のものすごく有力な資料ですね。
リスがモミの松毬をこうやって食べていたという証拠ですね。

何故か、我国では小学生くらいまでは生き物好きが理科教育で評価されるのですが、高学年や中・高生になるともうリスやテンを観察していたり、ネズミを解剖したり、糞を調べたりしたりしていると変人扱いされてしまう。

生物教育・理科教育でもう少し子供たちを野山や海岸に連れて行くべきだが、事故を恐れて野外には連れ出せない。というよりも事故があれば、マスコミを含む親がすぐ学校批判をする。

山歩きは今は中高年者の特権になってきたが、できる限り子供を誘いたいものだ。

2010年3月15日 6:37

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