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故有事
"誕生日記念の山歩き! The mountain walking as the commemoration of my birthday!"
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車を石切り場跡の廃屋の前に置く。廃屋の前を見ると、ミカンの木にカマキリの卵塊があった。GPSをオンにしてボンネットの上に置き、ストックやザックを車外に出していると途中の新大沢橋のところで追い越したマウンテンバイクに乗った若者が車の前で停まって一休みし、また、ペダルをこいで行ってしまった。6時半、ぼくも出発だ!大きな、イトトンボがヒラヒラ飛んで、舗装道路に下りた(図2)。近寄って何回もシャターを押す、どれか一枚くらいはピントが合っているだろう。っと飛び上がってこんどはシロダモの葉に停まった(図3)。コヤツはイトトンボ科ではなくてカワトンボ科のミヤマカワトンボだった。
[Image] 図1.カマキリ卵塊 子供はもう出てしまったかな? [Image] 図2.ミヤマカワトンボ 大きい
[Image] 図3.ミヤマカワトンボ ウワミズザクラが実をつけている(図4)。これをもう少し小さい時に塩漬けにして食べると美味しいようだ。一度、食べてみたい。きっと桜の薫りがするのだろう。ぼくは桜餅のサクラの葉の薫りが大好きだ。だから、葉を天婦羅にしたのも好き。
[Image] 図4. ウワミズザクラの実 二の足林道の両側を見ながら歩く。今日は74歳の誕生日だから久しぶりに三峰に行ってみようと思う。おー、綺麗なニシキウツギだ(図5)。その前にも咲いていたが、これが汚れてなく綺麗だ。周りにはウツギも咲いているが、まだこれからだ!来週にはウツギの季節になるのだろう。ヒメウツギがまだ満開だ(図6)。なんだか、ヒメウツギとウツギの花の区別が完全になったかな?っと思った。これまで時季によって区別していたようなところがあった。
[Image] 図5.ニシキウツギ
[Image] 図6.ヒメウツギ トンネルを過ぎてからマスクがガードレールのところに落ちていた(図7)。何となく生々しくイヤだ。捨てたのではなく落としたのだろう。ぼくは、山歩きで、スパッツ、アイゼン、ザックカバー、拡大鏡などを拾い使った。よく見つけるのはストックの先につける硬質ゴムだ。サイズが合えば拾う。しかし、タオル、シャツ、手袋、雨具などが落ちている場合がある。これらは何故か触る事が出来ない。身に着ける衣類はちょっと気味悪い。
おー、ヤマツツジが今盛りと咲きほこっている(図8)。なんだか、このヤマツツジの花の色、柿色ではなく鮮やかな紅色だ!
[Image] 図7.触りたくないマスク [Image] 図8.ヤマツツジの花の色が、、 山側から林道上に垂れ下がっているヤナギの木がある。果穂が白い綿毛のようなもので包まれている。このヤナギはバッコヤナギで良いのかな? [Image] 図9.このヤナギは? オトシブミがいくつも落ちている(図10)。こんな道路上に落としたら踏み潰されてしまう。一つを拾って、包を開いた。中には宝石のような小さな卵が一個入っていた(図11)。包み直して路肩の方に置いた。エゴノキやハクウンボクの葉も落とすエゴノキクビオトシブミの揺籃だ。オトシブミの季節が始まったのだ。 [Image] 図11.オトシブミ [Image] 図12.フサザクラの葉に包まれたエゴツルクビオトシブミの卵 岩上を流れる小さな沢の周りにはウワバミソウが群生している。この茎のスジを取って叩いてヌメリをだして食べると美味しいようだが、まだ一度も食べたことがない。イラクサ科はアイコのように山菜として美味しく食べられるものが多い。しかし、丹沢のウワバミソウ(ミズ)は小さ過ぎる。
ヤマグリの花がまだ蕾だ。花の時季は精液のような独特の匂いがただようので、大学1年の時に先輩たちから教わった。
[Image] 図13.草丈の低いミズ [Image] 図14.ヤマグリの蕾 おー、これはユリノキだ!まだ蕾だ。思わぬ所にユリノキを見つけると嬉しいのは何故なのかな?
[Image] 図15.ユリノキはまだ蕾 ユリノキを過ぎて、朽ちて今にもおちそうな橋を渡ると三峰・大山の登り口に到着だ(図16)。ここには以前、簡易トイレがあった。清掃管理で面倒なのだろう。取り払われてしまった。看板を撮っただけで、そのまま通過。ヒルな足についているなどと全く考えなかった。 [Image] 図16.7:37 ここではこの写真を撮っただけ
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
9:03
、日付: 2020/05/26
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