Google-Apps
Hauptmenü

コメントの投稿対象: 故有事

"鳥たちの適応放散 The Adaptive Radiation of Birds."

5 コメント -

1 – 5 / 5
匿名 take隊員 さんは書きました...

ちょっと考えたのだけど、鳥は猛禽以外同類を食べませんよね。

ところが、動物は肉食で食べる対象にもなる。
なので、なるべく出合わないようにする必要があります。

鳥はまた、エサが多く重なるし、水鳥など餌場そのものが少ない。それに、水辺で小魚など食べるのは隠れてできないのと、同じエサを取り合うのも魚に逃げられるだけ。

そんなことで同類が同居できるのじゃないですか?

でも、水鳥や渡り鳥は繁殖地が違いますよね。やはり昔はより多様だったのでしょうか。





2013年12月23日 15:24

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ
おもしろいですね。
こんど会った時、吞みながらでも話しをするのも良いかも!

そう云えば魚も近縁種が同所で見られことがありますね。
種類が多い昆虫なども考えると多くの種が分化して新しい種ができていく過程はそれぞれ違うのだろうが、そんな事を考えるのも楽しいですね。

2013年12月23日 16:52

匿名 ニシメガネザル さんは書きました...

深遠なる生態学のテーマですね。

それぞれが微妙に採る餌がちがう、繁殖する場所がちがう。

昆虫は植物との関係性において、なんとなくですが1対1の関係を作る方向で多様性が進んでいる気がしますが、鳥は…そこは、昆虫ほど明確ではなく、ニッチを微妙にずらして重なり合いながらも多様性ができてきた…印象がありますね。

ああ、あとは、野鳥は、分かりやすい被食者は同類の猛禽だけで、そちらからの圧力が弱いことも原因かもしれませんね。

一方餌となる植物、小動物はまさに無限の多様性と資源量を誇りますからね…。

いや、確かに呑みながらの話ですね。。。。

2013年12月26日 22:39

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ニシメガネザルさんへ

コメントありがとう!
アフリカのサバンナの動物たちを最初に見た時、インパラの近縁種がたくさん同じ場所にいるのを見て驚きました。

今西錦司の「棲み分け理論」やエルトンの「生態的地位」はアフリカの哺乳類を見ていては思い浮かばないものです。
しかし、鳥たちの世界ではアジア、アフリカ関係なく混在している。

氷河期にお温暖性の動物たちは温かいところに移動した「避難地Refugia」が知られています。そのことが近縁種の混群と結びついているという話しがありますが今ひとつピンときませんネ!

来月早々にtake隊員の写真展が真鶴であります。一緒に見にいきませんか?

2013年12月27日 8:50

匿名 ニシメガネザル さんは書きました...

ああ! すみません! コメントに気づきませんでした。。。せっかくのお誘いで。またよろしくお願いします。

2014年1月13日 11:26

<b>, <i>, <a> などの一部の HTML タグを使用できます

コメントの管理を有効にしました。 コメントはブログの所有者が承認するまで公開されません。

コメントを送信すると、ログイン画面が表示されます。