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コメントの投稿対象: 故有事

"エゾサンショウウオだ!"

4 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

エゾサンショウウオ、かわいいですね!以前、息子の高校の文化祭で、科学部がトウキョウサンショウウオの研究発表をしていました。実物も展示していたので興味深くみました。生息数が減っているようです。(ムスコはぜんぜんつきあわないのでひとりで見てた)

ちょっとネットで調べたら、幼生はよく共食いするようですね。

2008年7月27日 0:09

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

takaさんへ

ほんと!サンショウウオは目が可愛いです。

兄弟姉妹を食べて、どんどん大きくなるのっていろいろ考えさせられます。
どんな生き物もそういうところも持っていますね。

2008年7月27日 6:31

匿名 匿名 さんは書きました...

魚も稚魚の頃はよく共食いをします。

回遊魚の産卵はプランクトンの少ない場所南方などでやりますが、これは大型プランクトンや他の稚魚に卵や孵化したばかりを食べられないためだと思えます。

でも、結果自分のエサも少ない場合があり、共食いしながら運動能力をつけて、本来の群を形成し、回遊していくのじゃないかと思えます。

サンショウウオの場合、特別入れ物が狭かったのでしょうね。

2008年7月27日 7:26

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ

餌の少ない場所で、産卵することにより、卵や稚魚は他の魚たちに捕食されない。しかし、餌が少ないため互いに共食いをして成長していく。

うーん、何か目から鱗がとれたような素晴らしい仮説です。

砂漠のようなところで、わずかな水溜りで卵を産み孵化し、共食いしながら成長していくカエルなどはまさしくtake仮説を証明しているような存在ですね。

2008年7月28日 6:31

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