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コメントの投稿対象: 故有事

"デカイ植物"

3 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

羅臼の峰浜港でキャンプしたおり、とても巨大なフキの葉が茂っており、大変驚かされました。

地元の漁師さんに、「クマが出てくるよ」なんて云われて、まさか、こんな海辺の公園になんて、思ったけど、この巨大なフキの葉をみて、ひょっとしたらなんて思えてしまった。

そんなことを感じさせるほど、内地の人間には別世界のような植物でした。

湯河原林道のリス、長野などより冬毛が短く、顔つきも少し違うように思いますが・・・。

2008年8月4日 11:20

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

北海道のアキタブキは内地のものより格段にデカイと思う。
フキの葉の下に住むコロッポクルの話しが生まれるのもうなづけます。

植物の場合、土壌の質、気温、風力、湿度などで簡単に植物の形が変わりますネ。
動物でも地域変異があることが分っております。
以前、国道1号線沿いの平塚にある鳥獣剥製店にシカ皮のナメシを頼みに行ったことがあります。御主人曰く、「丹沢産、静岡産、奥多摩産、栃木産などのキツネやタヌキ、シカは見れば判る」
長年月、動物の死体や毛皮を扱っていて、「あ、この人はウソを言っているというのが判る」と言ってました。
カモシカ毛皮の色では、下北半島のは白っぽくて、丹沢のは黒いというのがぼくでも判ります。

ですから、リスも地域変異があると思います。その地域による違いを、どこの部分がどのように違うのかと具体的に述べた文献は最近のはしりません。
ぼくが持っているのでは、もう絶版になっている今泉吉典著「日本産哺乳類図鑑」(保育社)があります。リスのところはどうだったかな?

2008年8月4日 13:46

匿名 匿名 さんは書きました...

確かに
アキタブキとフキ、
オオウバユリとウバユリ
は北の変種が大きいですね。
変種関係じゃなくて別種ですけど
オオイタドリとイタドリなども大きさがずいぶん違っていて
北国に分布するオオイタドリのほうがだいぶでっかいですね。
そうした種類については
ボクは雪の深い地方の植物は大きくなるような印象をもっています。
春、雪の溶けたあと、ぐんぐん伸びる勢いはすごいですよね。
また、高尾山のブナなどは温暖化がすすんで
今後はなくなるだろうといわれていますが
種子はできず、葉はずいぶん小さいです。
東北地方のブナは生き生きとしていて
葉はでっかいしタネもたくさん作ります。
分布域のなかでもその種にとって居心地のよい地域のものの方がよく育ち大きくなるということも考えられますよね。
ヘゴやリュウビンタイなど南国の羊歯は北国に分布する羊歯よりも大きな種類が多いですね。
海は、北の海は豊かで、南の海はプランクトンも少なく魚の密度も少ないというような印象をボクはもっていますけど・・・
考えるとますますわからなくなっちゃうなぁ。

2008年8月4日 23:43

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