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故有事
"今年初めてのアイゼン The first time crampon in this year."
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今日は、家を出たのが7時頃だ。当然のごとく、朝の通勤渋滞に巻き込まれる。6時に出ていれば1時間以内で広沢寺温泉駐車場に着くのに、着いたのは8時半過ぎだ。つまり、1時間半以上もかかったのだ。渋滞で、追突事故を起こした事があるので、前の車のバンバー下までが見える状態の所で止まる。それでも渋滞は気を遣う。
車を置いて歩きだして、山の神橋を過ぎた頃から道路全面に雪が覆っており、凍っている。アイゼンを付けないで、ストックもザックに背負ったまま歩く。 ゲート前でもストックもアイゼンも出さず。凍っているので、歩きづらい。 [Image] 9:16 二の足林道のゲート
歩きづらいが不動尻を過ぎた三峰・大山の登り口のところで休んで、アイゼンも装着することにしようと思いながら歩く。もっともっと早めにアイゼンを履くべきだった。 [Image] 9:30 山の神隧道を出たところでフサザクラの倒木が行く手を遮る。 滑るので歩きづらいので、雪の上を歩く。 [Image] 9:47 二の足林道終点 不動尻を過ぎる。煤ケ谷方面からも登山者の足跡が多数着いている。 登り口の陽が当たる石に腰かけて、先ず、サーモの熱いウーロン茶を飲み、昨夜点検したアイゼンを付け、ストックを出して各節を締める。さぁー、行くぞ!っと気合が入る。 [Image] 10:22 アイゼン装着 雪道だが、凍っているので、ザクザクというアイゼンの音がなんとも気持ちがよい。しかし、何故か、両方の二の腕が寒い感じがする。ザックから耳掛けを出して、耳に着ける。おー、何年かぶりの耳掛けだ。頭全体が温かい感じだ。 [Image] 10:57 スギ?ヒノキ?林の中の道を登る。 登るにつれた、雪は次第に深くなる。何だか、この所の食べ過ぎで身体が重い。今日は、唐沢峠で引き返そうなどと思うようになる。 [Image] 11:28 幅広の雪道 太かった雪道も雪が深くなるにつれて細いものになっていく。 新しい雪をラッセルするのはエネルギーを使うため、前の人が歩いた後をトレースするようになるからだ。 [Image] 11:39 細くなった雪道を振り返る。 今日は、ここまでだ!あと20分も歩けば稜線だろうが、戻ることにする。それは、これまで歩いたことがない道に登山者の足跡があったので、その道を下って見たいと思ったのだ。 [Image] 11:30 稜線方向を見る。ここで引き返す。 下る。登山道に着けられた踏み分けられた雪道を下るのは歩きづらいので、誰もが歩いていない雪面を下る。もの凄いショートカットだ。アイゼンを外して下りたいくらいだ。 登山道と車が通れる仕事道のところで、その仕事道を登ってくる女性の小さな足跡と下る男性の足跡がある。これを最後まで下ってみよう。 この仕事道は車(4輪駆動車でないと無理)が走れるように作られているから、僅かな斜度で下る。大きくジグザクになっている。その通りに下っていく。 何故か、ミツマタが多い。広沢寺温泉か煤ケ谷では昔は和紙でも作っていたんだろうか? まるで、ミツマタの畑と思われるような場所もある。 [Image] 12:16 ミツマタの花
[Image] 12:30 ミツマタの段々畑 膝が笑うこともなく、次第に沢の音が大きくなって登り口の壊れそうな橋のところに降りてくる。下図だ! 駐車場には13:45に到着だ。林道ゲートを過ぎてから歳をとった女性が登ってきて、声を掛けられる。その後、50代の男性も登ってきた。 駐車場はたくさんの車で埋まっていた。 [Image] 歩いたGPS状のルート
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
18:12
、日付: 2018/02/05
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