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故有事
"イタチがトガリネズミとカミキリムシを! A weasel ate a shrew and a long-horned beetle."
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2012年8月1日 土山峠・猿ヶ島・岩のピーク 湖岸林道終点からピーク617.2の猿ヶ島では、林道で下記のイタチ糞を見つけただけで、終点から猿ヶ島までの尾根ではタヌキのトイレには新しい糞はなかった。 猿ヶ島から岩のピークまで宮ヶ瀬尾根を歩いたが糞は見つからず、で、岩のピークから 林道までの北東に走る尾根を下った。それは、尾根だからタヌキのタメ糞があるだろうと思ったからである。しかし、空振りにおわった。 赤数字の1,2のポイントはタヌキのトイレであったところ。 [Image] 黒数字の1~4(約500メートル)が順にイタチ糞が見つかった地点である。
7時52分、イタチ糞 黒1ポイント 大きな昆虫(カミキリムシ)の頭部、胸部外骨格、脚細切れ多数、下羽根、腹部外骨格、他体骨格 [Image] 7時59分、イタチ糞 黒2ポイント 大きな昆虫(カミキリムシ)の脚1個、外骨格、小哺乳類の毛少し、肋骨一個、不明骨片1個 [Image] 8時5分、イタチ糞 黒3ポイント カミキリムシの触覚、下羽、外骨格、脚、小哺乳類の毛少し、不明骨片4個、毛少し [Image]
8時14分、イタチ糞 黒4ポイント 一匹の昆虫の腹部の外骨格、触覚、下羽、脚の一部、トガリネズミの環椎(第一頸椎)、尺骨1、不明骨片少々、毛少し、 [Image] どうもこれらのことから、黒1ポイントから4は、同じイタチの糞を拾ったことになりそうだ。距離も500メートルくらいしか離れていない。ポイント1を除いて3個の糞に小哺乳類(トガリネズミ)の毛と骨片が混じり、さらに大きなカミキリムシの頭部、脚、触覚や下羽が混じっていることから同一個体のものとして間違いないだろう。 今回、第一頸椎(環椎)と尺骨からネズミ科のアカやハタではなくトガリネズミと判断できたことは、嬉しい。それは、なんのことはない。ネズミ科のトガリネズミ科では、骨の大きさや頑丈さがまるで違うのだ。第一頸椎が見つかったのに、頭骨や歯が見つけることができなかったのは残念である。 この頃、解ってきたことは、ネズミ科の動物の毛は1センチ以上の長さがあるが、トガリネズミ科の場合は1センチ以下だ。 誰もが、その違いが判るように検索表のようなものを作ってHPでアップしたい。 さらには、ヒミズやモグラもいるので、一部の骨でも検索できて同定できるようにしたい。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
6:45
、日付: 2012/08/04
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