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コメントの投稿対象: 故有事

"丹沢:キツネにだまされる!"

2 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

むかし、ボートにGPSがなかった頃、霧の中を走っていて、いつの間にか180度回転して逆向きに走っているということがよくありました。

コンパスを疑うのですよ。で、2個は持って行ったものです。

日本半周の折りは、朝霧の中を出発し、一日なにも見えない霧の中を200キロ近く走り、まったく見えない港の中へGPSとレーダーで入っていく、なんてことがありました。

視程(というのですが)10メートルから20メートルというのは恐ろしいものです。

2008年7月20日 6:20

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員さんへ

実は、takeさんのことも思い浮かべていたんですよ。霧に包まれた海で、あるいは近くの沿岸も星も見えない夜の海で、感覚上の方位と、コンパスの方位がずれていた場合は、しばらく恐怖に襲われることになりますよね。

コンパスを疑って3個まで持ち歩いたことさえあります。それでも感覚上と方位とずれると、おかしな磁場があってコンパスを狂わしているとさえ思ったことさえありました。

「箱根山のサル」で書きましたが、志賀高原のサル調査で、2mを越えるようなネマガリダケの海の中で、何時間か掛けて山を一回りしたことがありました。登山用語でいうワンダリングです。

釧路の夏は濃い霧が有名で、キャッチボールもできません。こんな時は、絶対、原野(今の湿原)に行くなと注意されたものです。

地下街が恐ろしいのは方向がまったく分からないからだ。

2008年7月20日 7:23

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