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故有事
"汗が鼻先から落ちる! Sweat fall down from a tip of nose!"
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今日、水曜日に専門学校の丹沢実習があるので、その足慣らしの意味で、松茸山に行ってきた。 車で早戸川林道を魚止め橋まで行って見たかったが、豪雨の後なので、手前の松茸山にしたのだ。 ヒル除けの為に2、3日前から靴下に飽和食塩水を噴霧していたが、ヒルは靴下を通り越して登り、太腿にまで這い上がってきる。ヒルに血を吸われることは何でも無かったが、吸われた後、痒いことと血が止まらないので、それが嫌になって、今年はズボンの中に入ったヒルも気が付いた吸われる前に取り除くことにしている。それでも、帰宅後シャワーを浴びてタオルで身体を拭いたら右腿を拭いた時にタオルが赤く染まったので吸われたことが分かった。
水沢橋の林道ゲート前に車を置き、少し下って川を渡り、ハイキング道の階段を登る。ヒルがサワサワと首を揺らしながら近づいてくる。 登り始めてからシカが警戒音を出している。 足元のヒルに注意していると顔にクモの巣がベタリと絡みつく。右のストックを前方に向けて円を描くようにして登る。 もう、すぐ、汗が鼻先から落ち始める。このような汗が出ると気持ちが良い。充実した感じがする!メガネが曇るがお構い無しだ! [Image] 図1 7:53 アナグマの糞1だ!
[Image] 図1’ アナグマ糞1
大半が土砂と腐葉砕片だ。アナグマ糞の独特の臭いがする。コガネムシのように綺麗な糞虫の他に胸部が赤いクロボシヒラタシデムシもいる。どうして、糞にシデムシがいるのか?まー、腐ったような有機物ということかな?
少し離れたところにアナグマの古い巣穴のような深い穴があった。 [Image] 図2 糞1の右1.5メートル離れたところに穴だ!
[Image] 図3 ザックと糞と穴
[Image] 図4 8:10 モミの大きな実が落ちていた。その内の一つが齧られている。リスかな? ん?また、アナグマ糞だ!糞1と同じ個体のものだろう。 [Image] 図5 8:03 アナグマ糞2だ!
モミの実を見つけたところは松茸山山頂付近の早戸川への道ととの三叉路である。
以前なら、駆け上がれたものだが、今はフウフウ息を吐きながらまるで蒸気機関車が登るようにあえぎあえげ登る。
松茸山山頂の東屋で10分ちょっと休む。
[Image] 図5 8:30 山頂の東屋の軒下のアリジゴク
下り始めてまたまたアナグマ糞だ!どれも新しい糞だ!ぼくのこの15年くらい山歩きの時は下を見ながら歩いている。先日はたまたま上を見上げたらアナグマを見つけたが、もう、糞探しは止めて普通に正面を見ながら歩くともっともっと動物に出逢えるだろう。
[Image] 図6 8:40 奥野林道への道を下り始めてまもなくアナグマ糞3
おー、テン糞だ!これも新しい!前方を見ながら歩きたいものだ。
[Image] 図7 8:49 テン糞1
またまた、テン糞だ!
[Image] 図8 8:58 テン糞2
奥野林道をゆっくり下る。
[Image] 図9 9:14 タマアジサイ
ここから、ヤマユリを探しながら歩く。コンクリートののり面に毎年咲くヤマユリがあるのだ!あった!
[Image] 図10 ヤマユリあった!
[Image] 図11 のり面のヤマユリだ!
これから、たくさんヤマユリがあった。
[Image] [Image] 約4キロちょっとの行程を2時間半かかって楽しんだ!
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:50
、日付: 2018/07/09
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