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故有事
"アシダカグモが住めない家 My life that insects do not live in together."
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昨夜、12時頃「お父さん起きて!」と家族に起こされた。 娘の部屋に大きなクモがいるという。 メガネをつけてフラフラと行く。 長女のベットの横の壁にアシダカグモが張り付いている。 床からは5センチくらい上の位置だ。 1メートルくらいそっと近づくが、ヤツはじっと動かない。こちらの動静をうかがっているようだ。
娘にヤツの動きを見張ってもらい、ぼくは、封筒とガムテープとハエタタキを用意する。 連れ合いはハエタタキで叩いて殺せばと云うが、そんな可哀想な事はできない。 どんなクモも良いヤツなんだ。家の中の虫を捕まえてくれる役に立つヤツなんだ! ゴキブリと違うんだ!っと、今回も云う。が、娘も連れ合いも全く聞く耳を持たない。
封筒の口の両端を5ミリほど折り曲げる。口の部分の端から端までガムテープを封筒の幅に合わて半分余地を残して貼り、その封筒を壁に床が一方の端になるように口に貼ったガムテープの残りで張り付ける。 開いた口はもちろんヤツの方向に向けている。 ぼくがハエタタキを持ってヤツを封筒の方に移動させようとすると、何とヤツは逆に動きベットの下に入ってしまった。一瞬の素早い動きなので連れ合いも娘もどこに行ったか分からず。
ぼくは、ベットの下に移動したからもう無理だ!と自分の寝室に戻る。 しばらくして、騒いでいるので、娘の部屋に行く。 新たな封筒を壁に貼ってある。 娘が長いモップを持ってベットの下を覗いている。 クモを動かすから封筒に入ったら閉めるように要請される。 と、さーっとクモが移動してきて封筒に入る。 ぼくは封筒の口を押えて壁から剥し、封筒の口をガムテープでとめる。 アシダカグモは特に良いヤツなんだ!ゴキブリも捕まえて食べるんだ! っと云いながら、 封筒を蛍光灯の光に透かしてクモの姿を娘に確認させ、 ぼくは封筒を持って部屋に戻り、枕元に本と共に封筒を置き、眠る。
この封筒とガムテープを用いた捕獲方法は、ゴキブリも全く同じ方法で捕まえることができる。
今朝、封筒を見ると半日食べずにまだ生きている。 さぁー、散歩ついでにコヤツを何処かで逃がしてやろう。 でも、コヤツは我が家に居ても食べていけなくて死ぬだけだったろう。 [Image] アフリカのマハレ山塊国立公園内で3年間暮らした時は、家の中には光を求めて虫がいっぱいで、虫を求めてヤモリが天井や壁に張り付いており、床にはトカゲがうろうろし、ヤモリやトカゲを求めて、ネズミが毎夜ガソゴソ動き、ネズミを求めてヘビが2匹いた。 ぼくにとっては夢のような昆虫や動物たちとの一緒の生活だった。 拙著「アフリカの森の動物たち」として記録を残した。 しかし、今の我が家では虫一匹住むことができない。
散歩に行こうとしたら、もう雨が降っているので、アシダカグモは庭に放してやった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
10:05
、日付: 2016/08/27
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