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故有事
"雨と雪の1日 The one day of rain and snow"
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昨日は、TCA専門学校の丹沢実習だった。 朝起きたら、外は雪が降っている。 ワカンとアイゼンを持つがワカンは必要ないだろうと玄関脇に置く。 傘を差して駅まで向かう。
電車から見える外の景色も雪だった。 が、本厚木を過ぎて愛甲石田になると雨が降っている。 しかも、伊勢原駅では冷たい雨だ。 バスを待っている間も冷たい雨が降る。 終点で下りるつもりがぼくの勘違いで一つ手前の坊中で下りてしまう。 雨の中を傘を差しながら歩く。 8:46、雨にも関わらず学生たちの楽しげな声が響く。 [Image] 山は雪だ! [Image] 日向キャンプ場への舗装道路の途中からいよいよ登山道だ。入口前で集合写真。 雨粒がレンズに着いたようだ。Kuwahara君ゴメン! ここはまだ雨だが、登るにつれてミゾレとなる。 [Image] 大きなお地蔵さんの前で、もうここは5、6センチの積雪である。 木の枝から重い雪が肩や頭に落ちる。 [Image] 見晴台で、この日は学生たちの足跡とシカの足跡だけだ。 ここは積雪量が10センチはあった。 [Image] 見晴台より上は下がアイスバーン状でその上に新雪が覆っているので、 「勇気ある撤退」を宣言し、ここの東屋で雪を避けてお昼を食べる。 10:49、昼食後の集合写真、Itoさんゴメン!カメラのレンズに今度は雪が着いた。 ここから阿夫利神社下社への道を辿る。 始めは雪の道、しかし、まもなく5、6センチの厚さのシャーベットの道となる。 何人かの学生の靴が水がしみ込んで濡れてきたようだ。 ぼくは傘を外して歩いたので濡れネズミ状態だ。 歩いたことがない女坂を下る。急な階段が続く。 男坂との合流点付近でこのサクラが咲いている。 何という名前のサクラなのだろう。 [Image] バスの載って伊勢原駅へ、そして「頭骨コレクション」を見に我が家へ。 長いようで短い1日だった。 歩いた距離はGPS上では9.1キロだった。 今日が実習だと、たくさんの動物の足跡を見つけることができるだろう。 1日の違いでちょっと残念! [Image]
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:32
、日付: 2015/01/31
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