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故有事
"歩いたルート The root where we walked."
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一昨日は、6時にMさんと湘南台駅で待ち合わせて一路塩水橋に向かった。予報では晴れとあったので、丹沢に行くことに決めたのだ。雨は上がり、陽が差し絶好の山歩き日和であった。 7時半前に塩水橋に着く。すでに10台くらいの車が塩水林道ゲート前付近の道路の空き地にとめてある。少し離れたとこころにとめられそうな余裕があった。 [Image] 7:31 本谷川にかかる瀬戸橋を渡る 予定は塩水林道の途中から川を渡って中峰(円山木ノ頭)までの尾根に登り、そこから丹沢山、天王寺尾根を下って本谷林道に降りて車まで戻るルートだった。
塩水林道を歩く。晴れているのに昨夜までの雨が林道上を流れている。 [Image] 8:15 塩水林道から弁天杉を見る。 この時は弁天杉に寄ろうなどとは思ってなかった。 間もなく、イヌブナハボタンフシがたくさん落ちている場所だ。弁天杉が良く見える場所からしばらく歩いて、ようやく目印のカーブミラーが正面に出てきた。何だかここまでくるのに1時間近くかかっている。橋を渡り、以前は4輪車が走っていた古い林道を川に沿って少し歩く。 [Image] 8:33 目印のカーブミラー、ここから木橋を渡る。 石伝いに川を渡って、尾根への仕事道(経路)を歩いていると、シカの警戒音が山全体に響く。すぐ上だ。3頭のシカが尾根に駆け上っていった。 [Image] 9:24 弁天杉 斜面の上側の樹皮はかなり禿落ち、腐っている。 弁天杉を見に行き、ちょっと尾根を踏み外したので戻ったりしながら、中峰に着いたのは12時半頃であった。もうこの頃は今日の丹沢行は無理と思ったので、東峰(本間ノ頭)の尾根を下ることに決める。 [Image] 12:27 中峰(円山木ノ頭)の道標 中峰でお昼を食べていると西峰の方から中高年の単独行の人が疲れた様子もなく通り過ぎていった。お昼を食べ終えた頃には、ランニングスタイルの40代の男性がこんにちは!っと軽やかに宮ケ瀬方面にぼくらの前を走りすぎていった。その直後、この円山木ノ頭の道標のすぐ後ろで慌てて大きな鳥が飛び出した。凄い羽音であった。Mさんによるとヤマドリのようだ。ぼくらがここに来てからずーっと草むらに蹲っていたようだ。 13時になるのでぼくらも出発だ。 [Image] 歩いたルート 出発して、しばらく下りがあり、鞍部を過ぎて登りに掛かった所でリンドウが咲いている。
[Image] 花が反り返っていたリンドウ 東峰(本間ノ頭)までの途中のピークで、登山道工事の人たちの天幕が張られていた。5,6人が寝泊まりしているようだ。そのピークを過ぎて東峰に登る細尾根の岩場のイワシャジンはいくつも咲いている。良かった!この時季なんだ!
[Image] 花が一つだけのイワシャジン 13時44分、本間ノ頭を過ぎて、しばらく宮ケ瀬方面の登山道を下る。 [Image] 13:44 東峰(本間ノ頭)の道標 13時54分、登山道左側に緑の看板が出てきた。ここから、南東への尾根を下る。しかし、降り口を間違い、また戻って10分くらいうろちょろしてしまった。この下りでぼくは脚が攣って歩けなくなってしまった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:06
、日付: 2017/10/20
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