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故有事
"新学期始まる It starts the first semester."
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今朝は、6時40分に家を出て、電車を乗り継ぎ、葛西にある専門学校へ行った。新学期が始まったのだ。始めは横浜市営地下鉄に乗り、戸塚でJR東海道に乗り換えだ。押されて電車の中ほどまで行く。回りの乗客の大半はスマホでゲームをしたり、電子ブックを読んだりしている。良かった!押された勢いで吊り革がつかまれるところまで来た。傘の取っ手(柄)をバンドに挿しこんで両手を自由にする。手で吊り革をつかむ。良かった!っと再び思う。歳をとってきたので、何も支え無しに電車の中で立ち続けるのは凄く大変なのだ。
吊り革にぶら下がれるささやかな幸せさえ感じるのだ!
横浜、川崎でもう無理だと思うくらいの人々が乗ってくる。ぼくの前のサラリーマンの若い男はゲームをしながら網棚の横棒につかまっている。押されるのでぼくの方を見る。でも、もちろん状況を判断して超満員になっていることが判ったようだ。
ぼくの後ろや両サイドの男女は吊り革につかまろうともしないで、身体を電車の揺れに委ねている。ぼくは彼らの重みで指が千切れそうな感じさえする。後ろの女性が肩から下げているバックの角が固くて、まるで木刀の先でグリグリと脇腹が押されるような感じ。彼女は澄ましてスマホに熱中だ!
品川でかなりの人たちが降り、新橋では大半が降りる。空席だらけとなったので、座りながら指を揉む。
東京駅北口から大手町まで歩いて東西線に乗る。この電車に乗って一息だ!この安堵感が乗り過ごす原因でもある。
[Image] 東西線南砂町駅を過ぎたあたりの車内の吊り革
[Image] 荒川を渡ってもうすで西葛西だ!
[Image] 西葛西駅の千葉方面のホームに立つ人々
大手町から東西線に乗っても本を読まないことにしている。5、6度?もっとか?西葛西を通り過ぎて隣駅の浦安まで行ってる。帰りもそうだ、西葛西で乗って大手町を通り過ぎることが多い。本を読むとどうしても乗り過ごす。 今日は、初めてのクラスが二つなので、学生もこちも緊張感で一杯だ!仲良く、上手くやっていけそうなクラスなので帰りの電車ではホットする。 [Image] 気持の良い飼育専攻の学生たち S君が手を挙げている。
[Image] 上と同じクラスの学生たち 女子たちの笑顔が素敵だ!名前を覚えなければいけない。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
16:10
、日付: 2017/04/11
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