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故有事
"膝が痛かった! My knee has hurted!"
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昨日は、8時25分秦野駅発ヤビツ峠行きにバスに乗るために8時に秦野に着いた。しかし、ヤビツ行きのバス停はすでに30名くらいの登山者が並んでいる。ほとんどが中高年の登山者で、しかも女性が多い。 バスが来て乗り込み始めたがまだMatushima君の姿が見えない。運よく後ろの方の座席が一つ空いており、座ることができた。彼と共に5、6名の登山者が小走りにやってきた。互いに目と手で合図するが、乗客に紛れて見えなくなる。まるで通勤電車のような混みようだ。
終点のヤビツ峠でバスから降りた登山者はトイレの前で靴の紐を締め直したり、登山者カードに記録したり、準備運動をしたりしている。 ぼくらが歩き始めたのは9時13分。登り始めてまもなく数組の登山者が降りてくる。朝早く下社から登ったと云う登山者や、ヤビツまで車できて登った夫婦とかいろいろだ。ぼくは急いで登っている筈だが、26歳になったばかりのMatushima君は腕を組みながらゆったり登っている。 ぼくと同世代と思われる登山者たちに追い抜かれ、自分の脚力の無さを痛感する。上から降りてきた80歳くらいと思われる男性二人の登山者は、お孫さんと一緒で良いですね!っと声を掛けてくれる。 そうなんだ!ぼくも80歳くらいに見えるんだ! 山頂は登山者で賑わっていると思ったが、チラホラしか登山者はいない。え?皆どこに行ったんだ!Matushima君は多くの登山者たちは阿夫利神社下社に初詣に行ったんだと云うが、そうなんだろう。 山頂で記念写真を撮って、すぐパラボナアンテナの方へ回る。 [Image] 10:42 大山山頂でポーズ パラボナアンテナのところでは、二人の登山者がいた。そこで、初めてテン糞を見つける。今日4個目の糞発見だ! [Image] 10:46 テン糞4 脚立を登り、柵を越える。風が冷たく強い。真っ白な雪を被った富士山が綺麗に見える。 [Image] 10:51 北尾根からの富士 [Image] 10:55 テン糞5 クマ棚が残っていないか木を見上げながら歩く。ツルウメモドキの実が朝日に照らされて赤く光っている。 [Image] 10:59 ツルウメモドキ 北尾根を歩く。途中で作業用ケーブルが尾根に沿って西側に走る。 石尊沢の方からくるケーブルが尾根を跨ぎ、西側のケーブルと合流したところで、ぼくらは北尾根から外れてネクタイ尾根の方に下る。 一昨年辺りからネクタイ尾根のネクタイが無くなっている。Matushima君がテン糞を見つける。ネクタイ尾根から唐沢峠までで見つけた9個のテン糞全てが彼が見つけたものだ。ぼくは彼の前を歩いているのにだ! ぼくが見つけたのはタヌキ糞だけだ! イノシシの掘り起しが随分あったので、今年の干支のイノシシに出逢えるかもと思ったが、、、。 [Image] 11:16 テン糞6 [Image] 12:27 テン糞13 ネクタイ尾根を下ってシカ柵があるので、それを回り込んで沢に出る道が2ヶ所で崩壊しており、巻いて石尊沢に降り立った。 古い干乾びたシカ糞かカモシカ糞が散らばってあった。 12時半になっていたし、温かいところで休息したかったので、堰堤の日溜まりでお昼にした。二人ともガスでお湯を沸かす。ぼくはインスタント味噌汁用の湯に、彼はインスタントラーメンだった。 [Image] 13:02 食事が終わり、出発だ! 食べながら登りの道を確認していたら、対岸の堰堤の常緑樹が気になり、写真を撮る。枝や葉がカモシカに食べられている。唐沢峠に登るまでにツルマサキだ!と思い出す。 [Image] 13:05 堰堤に絡みつくようなあるツルマサキ 唐沢峠までは登り始めて10分くらいで着く。登る途中で、また、Matushima君がテン糞13を見つる。唐沢峠の東屋が取り壊されて無い。そのまま素通りで、なだらかな登りだが、腿が上がらない。ほとんど腕の力でストックを使って登っている。 ようやく、不動尻1.8Kmの道標に辿り着く。石尊沢を発ってから40分くらい掛ったかな?っと思っていたが、今、あらためて写真を撮った時刻を見ると25分も経ってない。 [Image] 13:28 三峰山に行く稜線と不動尻に降りる岐路の道標だ! この道標から不動尻までのスギの植林地の中にできた登山路の下りが膝が笑いというよりも膝が痛くなり、イヤだった。 休もう、休もうと思っていたら、14時35分に下に着いていた。 ここで、お湯を沸かして持ってきたカフェオレを飲む。これで、膝の痛みは薄らいだが、広沢寺温泉入り口までが長かったが、無事、16時26分の厚木行きのバスに間に合った。 [Image] 14:45 カフェオレを飲み終えて! 足を引きづるようにして舗装された二の足林道を下る。僅かな下りだが、これが膝に堪える。 煤ケ谷へ向かうか広沢寺温泉に向かうか迷うが、僅かに広沢寺までの方が距離が短いので、広沢寺への舗装道路を進む。 テン糞をまたしてもMatushima君が見つけ、さらにカモシカの頭骨も見つける。一体、ぼくは何を見ているんだ!メガネがパソコン用のものであり、山や車用のものでないことに気が付く。 [Image] 15:18 カモシカの頭骨、まだ若い個体のものだ。 新大平橋のところでテン糞を探す。あった!これはぼくが見つける。 [Image] 15:51 テン糞17 新大平橋の近くには沢山のサル糞が、、、、。1個だけ拾う。 [Image] 15:47 サル糞 さらに、大平橋の欄干の上に沢山のサルの足跡が! [Image]
[Image] 15:52 サルの足跡 大釜弁財天道口の前にもテン糞18を見つける。 ここからが、大変だった。Matushima君がスマホを見て、急げば16時26分発の広沢寺温泉入口前のバス停に間に合うと云うので、膝の痛さも忘れて急ぐ。5分くらい早く着き、ストックを仕舞ったり、ズボンの埃を払うことなどができた。 ヤビツ峠から歩いてバス停まで14.5Kmを7時間15分くらいで歩いたことになる。厚木駅前の餃子の王将で生ビール、餃子、レバ―ニラ炒めなどを頼み、疲れを取る。ぼくの今年の山歩きが始まった。 [Image] 15:56 テン糞18
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
10:51
、日付: 2019/01/10
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