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"テン糞内容物と位置 The contents and sites of marten's scats."
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2月2日に奥野隧道から雪に覆われた伊勢沢林道を終点まで歩いた。 そこで、見つけた動物糞?である。シカやカモシカの足跡はあったが糞は見なかった。 [Image]
7:39、テン糞① サルナシ種子果肉果皮 [Image]
8:15、テン糞②だと思って拾ってきたが、カモ糞か?
洗うとほとんど全ての内容物(植物質)が0.5ミリメッシュの茶漉しの網目から流れでていくので、
大型の植物食の水鳥の糞だと思われる。 [Image]
8:26、テン糞③
凍っていて、左の半分しか取れなかった。
土壌動物肢外骨格、腐葉細片 [Image]
8:48、テン糞④ キブシ種子、オオウラジロノキ種子果肉果皮、ムカデ尾部外皮 [Image]
8:51、テン糞⑤
キブシ種子、サルナシ種子果皮果肉、カマドウマ脚産卵管、小哺乳類毛骨片
この骨片は次回にアップします。 [Image]
8:57、テン糞⑥
ケンポナシ種子果柄、ヒミズ?毛骨片下顎骨臼歯
この骨片や下顎骨片などは次回にアップします。 [Image]
9:01、テン糞⑦
キブシ種子果皮、オオウラジロノキ果皮果肉欠片 [Image]
9:09、テン糞⑧カモ糞か?
植物質の2、3ミリの細片、カモ糞に間違いないだろう。 [Image]
9:42、キツネ糞かとも思ったが少し量が少なく細いかな? 水洗いの結果、2種類の果実の種子が出てきたので、テン糞とする。 鳥羽根軸多数、イボイボ表面の直径3ミリ黒褐色の丸っこい種子10個と 直径4ミリの表面はツルツル種子2個 これらは次回にアップします。 [Image]
11:10、テン糞⑨
これは、糞ではない。アスファルトである。
なんと、水に浸けていて洗う時に判明した。
林道では、アスファルトのこのような塊を時々テン糞と見誤るが、拾ってきたのは初めてだ。
今回は見つけた時も拾った時も、凍っていると思ったのだ。 [Image]
今回は、9個のテン糞と1個のキツネ糞を拾ってきたと思ったが、水洗いして内容物を確認したところ、テン糞の内2個は水鳥のカモ糞であることがわかり、さらに1個はアスファルトの塊であった。 また、キツネ糞と思って拾ってきた糞は、内容物に鳥の羽軸の他に2種類の果実の種子が入っていたので、テン糞とした。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
11:30
、日付: 2015/02/05
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