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故有事
"早戸川林道を伝導まで歩く2) Walked to Dendou on the Hayatogawa forest road 2)"
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令和元年2019年10月の台風19号はこの丹沢山塊にも大きな被害を及ぼした。我家はこの台風に遭ってから全てのガラス窓を厚手のビニールシートで覆った。それは防犯フィルムと云う名であった。工事担当者からは、そんな必要は無い、福田さんは心配症ですね!とまで云われた。台風19号の強風は家を揺らした。雨戸(シャッター)やガラス窓が押しつぶされまいとして歪み必至で耐えていた。それが恐ろしかったのだ。それまでは窓を少し開けて外の様子を見たりして、台風を楽しんでいた時もあった。
その台風19号の爪痕は東丹沢の各所に工事されないまま残っている。その中でもここは早戸川の瀬になる部分であり、急速な流れによって路肩のコンクリート部分は耐えたが、コンクリートが無い3メートルくらい下の底部がえぐられ、陥没したのだ。この日は、早戸川を左に見ながら、三日月橋からは右に見ながら歩いた。白濁した飛沫と爽やかな薄青の水の急速な流れと早戸川を囲む谷の岩の露出。この流れの早さが早戸川の由来だとあらためて思った。[Image]7:26 ガードレールを両手で支えてのカニ歩きカニ歩きを終えた上流部分の山側に、ん、何だ?ホトトギスでもない。ツルリンドウ? ホタルブクロ?
[Image]7:32 この花は?しばらく歩いていると後ろから人の足音、振り返ると渓流釣りの30代くらいの男子であった。足元は運動靴のようなものを履き、脹脛はゲートル状の物を巻き付け、上半身も薄手のぴったりした長袖を着ている。ズボンと荷物を覚えていない。20メートル位話しながら歩くが、ナンセ歩くスピードが違う。彼と別れるとすぐ視界から消えた。どこに登るのですか?と問われ最後の橋を渡ってからヘアピンカーブありますが、そこから登ります。あー、榛ノ木丸ですね!っと云われる。そこから調子が良ければ姫次に行きたいと応えたが、ぼくは彼の歩きに付いていけない。で、榛ノ木丸にいつ行ったか調べると、何と3年前の2019年には3度も登っているし、姫次まで歩いている。今のぼくの歩きは遅すぎる。昨年は32回山歩きをしている。が、今年はまだ10回目だ。1月に腰部脊柱管狭窄症と診断され左足の座骨神経痛に悩まされた。そして7月には休講をするようなギックリ腰に襲われた。このため、歩かなくなり、足腰が弱っているのだ。この日、帰宅後シャワーを浴び体重を測ったら70.3キロだった。驚きだ!なんと念願の70キロ以下の体重に近づいている。もちろん、暑い中歩いたために2キロくらい減少したのだ。[Image]7:46 土石がゴロゴロしている[Image]7:57 奥野林道からも見える谷沿いの崩壊地
崩壊地を過ぎて、三日月橋はまだかな?っと思いながら歩く。三日月橋でブランチにしようと思う。っと、ん?シロヨメナ? シロヨメナを見てほっとする。っと間もなく三日月橋だ![Image]7:59 シロヨメナ[Image]8:04 三日月橋だ!この橋の上は涼しい。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:54
、日付: 2021/08/27
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