Google-Apps
Hauptmenü

コメントの投稿対象: 故有事

"シカとカモシカの下顎の歯の違い"

2 コメント -

1 – 2 / 2
匿名 take隊員 さんは書きました...

むかしはカモシカとシカの棲み分けがきっちりされていたのでしょうね。

カモシカは高い山の崖のような場所に住み、木肌をかじるようなことがなく、シカは森で群れをつくり、何でも食べるってふうに。
毛皮の違いでもそれが想像されます。

シカもカモシカも、オオカミがいなくなり、人も狩猟をしなくなったから増えたのでしょうか。

湯河原林道周辺で、隊長と一緒にシカの骨を見つけたけど、まだ住み着いてはいないですね。
でも、東は酒匂川河川敷に何度も表れるし、西はすぐとなりの伊豆山までせまってます。
痕跡がみられるようになるのも時間の問題でしょう。

2010年3月1日 11:16

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

動物を含むヒトは餌となる食物が多ければどんどん個体数を増やしていきますが、その個体数の増加が今度は食物の欠乏をまねいて、個体数の減少となるわけですよね。さらには、増加に伴う病気の蔓延というのも大きな個体数を調節する要因になってますね。

ヒトはそのような自然の流れに任せておけないので、減れば増やそうとするし増えれば減らそうとする。

狩猟がそのような動物たちの増減を大きく影響させていたわけですが、今は狩猟者が減少し、しかも狩猟者が老齢化しております。また、動物愛護思想の普及で、動物を撃ちたがらなくなっております。特に、猿を撃つのを嫌がります。

人の手で野生動物の数を調節するのを嫌悪する人たちが多くなっているので、これから猿、鹿、熊などの中・大型獣の個体数の調節をどのような手段でおこなうか難しいですね。

残念なことにしばらくは大型野生動物が嫌われ者と扱われることになりますね。犬猫のペットは可愛いがアナグマ・サル・タヌキは野荒しをする害獣という扱いがなんとも口惜しい。

2010年3月4日 7:54

<b>, <i>, <a> などの一部の HTML タグを使用できます

コメントの管理を有効にしました。 コメントはブログの所有者が承認するまで公開されません。

コメントを送信すると、ログイン画面が表示されます。