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故有事
"植物の性淘汰は? The sexual selection of plants?"
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昨日の続き:水田ぎわの道路沿いは二次林の林で子供の絶好の隠れん坊ゴッコの場所だ。でも、今の子どもたちは遊ばないかな? ん?あれー?アカメガシワにしてはおかしい。でもアカメガシワだろう(図1)。帰宅して調べたら、アカメガシワには雄木と雌木があるようだ。何だか葉の感じも違う感じがする。植物には雌雄が別々の木が結構あるし、一本の木に雄花と雌花があったり、さらに一つの花に雄蕊と雌蕊があったりで、植物の性淘汰はどのようなものがあるのだろう。雄木は、雄花は、雄蕊は、自分の花粉を目的の雌木や雌花の雌蕊に到達するための様々な戦略をもっているのだろう。雌木は造った種子をどうやって遠方まで散布するか?面白そうだが、ぼくは知らないだけで、すでに調査・研究が行われているのだろう。 [Image] 図1.アカメガシワ雌木と花穂 クサギの花も咲いていた(図2)。ぼくはクサギの葉の匂いが好きだ。嫌な匂いだと感じたことがない。若葉は天婦羅やお浸しでも美味しそうだ。このクサギの花は一つの花に雄蕊と雌蕊があり、先ず雄蕊が花粉を飛ばして萎み、次に雌蕊が受粉可能になるようだ。つまり、自家受粉を避けるように進化しているんだ。ふぅ~~ん。植物は動かないだけに不思議だねぇー!
[Image] 図2.クサギの花
鱗翅目が得意なShinoさんにナガサキアゲハやカラスアゲハを教えてもらったが、今、彼女はクビワシャチホコの幼虫を飼っているようなので、どんな蛾かネットで見た。シャチホコガ科があって、成虫は見たことがある蛾だ。しかし、シャチホコガの幼虫はこれまで見たことがないような独特の姿形をしている。また、新しい事を教わった。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:12
、日付: 2020/07/24
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