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故有事
"土山峠・宮ケ瀬尾根 タヌキやテンによる種子分散は鳥たちによるものより効果が少ない Tsuchiyama Pass-Miyagase Ridge Seed Dispersal by racoon dog and marten is less effective than birds."
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8:45 湖岸林道の終点にあった道標のところから沢沿いの斜面に作られた山道に入る。道は荒れている。9月下旬の台風のせいか倒木が道を塞ぎ、イノシシの掘り起しがいたるところにある。 一歩一歩ゆっくり10分も歩いた道の上にスッポンタケが、初めはキヌガサタケと思っていた。気になるのでキノコ図鑑を見て男の外部性器に似ていると云うスッポンタケであることが解かった。 [Image] スッポンタケ 道は尾根を巻いていくのだが、道から10メートルほど尾根を登ったところにタヌキのタメ糞場があったので、今はどうなっているか登って確かめた。が、そこはもう2、3年は使われていないようで、全く糞の欠片もなかった。 タヌキは様々な果実を食べて種子を糞として林床に残している。そのため、タヌキは種子分散の一翼を担っていると考えられる。 しかし、かってタメ糞場として使われていたところが使われなくなっても、新芽が出て木々が育つのだろうか疑問に思っている。 テンなら、同じ場所に数回糞をすることもあるが、糞をする場所はタヌキに比べると散らばっているので、まだ糞から出た種子が新芽を出して木々に育つ可能性がある。それでもヒヨドリなどような鳥たちの方が種子分散の担い手であると感じている。それは、我家の狭い庭にシュロやヤツデなんかが植えもしないのに出てくるのは鳥糞によるものに間違いないだろう。 [Image] 8:56 タヌキのタメ糞があった場所、幼木無し 沢に架かる橋が流されているが、岩伝いに沢を渡ってしっかりした鉄製の階段に登る。 もう、かってあった道はほとんど崩壊して不明な箇所が多い。大きなヤマアカガエルがいた。我家の4歳メスよりも大きいくらいだ。これもメスかな? [Image] 9:25 ヤマアカガエル 尾根を登っていくと、直径1メートルの範囲に2ヶ所にタヌキのタメ糞がある。 [Image] 9:39 タヌキ糞1 こちらはマメガキの種子がある [Image] こちらはヤマボウシの種子がある 尾根をほぼ直登に近いかたちで登ってきたので、上半身は汗っぽくなる。帽子をとって腰のバンドに挟み、尾根から斜面の巻く道に入った陽が射している場所で一休みだ。ぼくはセーターも脱ぐ。 [Image] 紅葉が綺麗 一休みしてからが、又、急峻な尾根でところどころ道が崩壊しているので、宮ケ瀬尾根を目指しての登りで、標識が見えてホッとする。 [Image] 11:32 宮ケ瀬尾根着
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
14:22
、日付: 2018/11/11
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