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コメントの投稿対象: 故有事

"誰もがこのような気持ちで!"

3 コメント -

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Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

天然記念物「臥牛山のサル生息地」のニホンザルの調査団長であった故川口四郎岡山大学名誉教授は、磯の海洋動物の専門家でした。
当時、80歳を越えていたと思われるのですが、若い人でも登れないようなコースを飄々と歩いてこられる方でした。
ある時、先生が台湾の海岸に行くと聞いて「わー、美味しいウニ、貝、魚たちが獲り放題ですね!」と先生に言ったことがあります。
すると先生は「福田君、海の動物たちは私の仲間なんですよ。彼らからいろんなことを教えてもらっているんですよ。」とぼくを戒めてくれた言葉を思い出しました。

2008年11月2日 8:01

匿名 匿名 さんは書きました...

興味深いお話です。
古くから色々な国の部族や宗教で、狩をする前や殺すとき食べるときに祈りや儀式を行っていたのも、自然界に許しを請う大切なプロセスだったのかもしれませんね。人も昔のほうがより彼らと近く通じ合っていたような気がします。

2008年11月3日 15:45

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

そうですね。
日本でもついこの間まで食事をするとき、「頂きます」、終わったら「御馳走様」と両手を合わせ、声を出して云ったものだが、このところ我家でもしなくなった。

私たちは野菜や果実、魚、ニワトリなどの生命を食物として頂いているのだが、その感謝の気持ちを何となく忘れてしまっていますね。

食物としての魚や豆や肉が、プラスチックやビニールに詰められることにより、命あるもの命あったものが遠くへ追いやられてしまったかのようだ。

先ず、食物に対する感謝の気持ちから入ることで、他の動植物にたいしての見方が変わってくるのではないだろうか?
と考えています。

2008年11月3日 23:10

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