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故有事
"秋がやってきた。 The autumn has come."
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このところの朝夕は肌寒い、夏が過ぎたもの悲しさに襲われるのは早朝や夕方の 肌寒い時である。 ピオーネのブドウ畑が境川沿いにあった。 この肌寒さの訪れとともにやってくるのが、秋の味覚である。 粒が大きくて甘いピオーネは大好きなブドウの一つだ。 一房、一房白い紙袋に覆われて大事にされている。 っと! Yabeさんがタイワンリスが鳴いていると云う。 最初の鳴き声はぼくの耳には聞こえなかった。 すぐ横の林の中にいるようだ。 タイワンリスはピオーネを狙っているのだろうか? タイワンリスを探したが目にすることはできなかった。 [Image] ブドウ畑を過ぎて幅2メートルくらいの細く急な坂道を登っていく。 初めての道だ。Yabeさんは地元生まれなだけに良く道を知っている。 棗(ナツメ)の実が道路にはみ出していた。 ナツメはリンゴの味に似ているが、果肉がリンゴのように固くはなく、ボソボソした感じだ。 ジャムや砂糖漬けにしたらもっとイケルのではないだろうか? [Image] 毎週、カイロプラクティクに通っているのに、このところ朝起きてから午前中は背というか腰が痛く そろそろ歩く。が、お昼過ぎにはもうどこが痛かったのか判らなくなる。 歳とともに表われる体調不良のいくつかの一つなのだろうか? 足のムクミ、喘息、背中全体の重苦しさなど、数え上げたら次々に出てくる。 血圧を診てもらっている医者に訴えても、歳ということで終わる。 つまり、ぼくの身体は、毎日毎日少しずつ、免疫力が落ちて行き、 再生能力が落ち、崩れていってるんだ。 こんな事を秋の訪れとともに感じたことは初めてだ。 しかし、ぼくは痛くても、咳がでても歩ける限り野山を歩き続けたい、 毎日、美味しくウィスキーを飲み続けたい。 丹沢山麓が下草で覆われ、斜面はさまざまな灌木やイバラや蔓で覆われたブッシュとなり、ナタを振り下ろして道を切り拓いていく、そんな丹沢山麓を歩きたい。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
21:53
、日付: 2013/09/19
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