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故有事
"動物たちの自己主張としての糞 Scat as self-asertion of animals"
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サルやシカは巣を持たない。採食移動しながらしたいときにウンチする。 それは、泊まり場であろうと、採食場であろうと、休息場であろうと彼らは勝手気ままにウンチする。 しかも、食べながらでも、歩きながらでもウンチする。 つまり、サルたちは排便に関しては我慢することができない動物だ! だが、テンやイタチ、タヌキ、アナグマのように巣を持つ動物は、そうではない。 サルのようにどこでもする訳ではない。 巣穴でウンチすると不衛生になって、病気になるので、巣を持つどんな動物も アカンボウが巣でウンチをしたとしても他の場所へ運び移される。 つまり、これらの動物たちはアカンボウ以外はウンチを我慢することができる。 このウンチを彼らは匂いによる自己主張・広告として用いている。 下は、斜面から転がってきた石の上にあるイタチ糞(17日の〇2の位置) [Image] この石は、林道の真ん中にあるのだ。イタチはわざわざこの石の上に糞をしているのだ。 [Image] 下は、17日の〇13の細尾根の位置の糞。 わざわざ崖っぷちにウンチをしているのだ。ぼくがしゃがんでいる横にはタヌキのタメ糞がある。 [Image] テンやイタチの糞はわざわざ目立つところにしている。 杭の上にしている場合もある。 自分たちの行動域の境界付近にして「ここはオレの場所だ!」と自己主張する場合があるだろう。 さらには、異性に自分の発情状態や存在を知らせる効果もあるだろう。
林道や登山道、尾根道あるいは堰堤の上、岩の上にある糞は視覚的にも目立つが、ウンチという匂い源を置く場所としては四方に匂いが広がって効果的なのかもしれない。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:21
、日付: 2012/02/22
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