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故有事
"変化した環境に対応できない"
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早朝の散歩から戻って、我家と隣の家の境目の門柱の間を何気なく除くと見たこともない変なものがいる。木の枝でそぉーと取り出してみた。なんのことはない。セミである。
アブラゼミの幼虫が地中からでて地面のコンクリートの上を最短でも4メートル歩き、門柱の間の隙間を登り始めた。
が、隙間の間で脱皮が始まった。
コンクリートと鉄の門柱の間は2センチあまりしかない。
幼虫の殻から脱皮しようにも、これ以上身体を出すことができなかったのだ。
翌日、アリに見つかって殺されてしまったのだろう。
内臓が食べられている。
セミが生まれる場所は親によって選ばれる。が、生まれた子供にとっては、生まれた場所から地中生活をして、さらに再び地上に出てきても、祖先たちが行ってきたように、只、登れば良いというものではない。それを選ぶ能力は見につけていない。
セミの生息する環境の変化は、100年前とは雲泥の差だろう。
セミが100年間でヒトが変えた環境に対応して、行動・生態を変えることなどできない。
ヒトは自分で自分の生息環境を作り変えてる動物である。
が、多くのヒトは激しく変わる環境に対応できなく、病死、事故死、自殺となって現われている。
ヒトは、自分で自分の生存を妨げる動物となっていることに気が付かなければいけない。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
7:06
、日付: 2008/09/11
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