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故有事
"サツマイモ掘り Digging sweet potatoes"
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昨日はいつも根菜類を持ってきてくれる知人の畑のサツマイモ掘りだった。10時に知人の家まで行き、車を連ねて畑へ。 前日は知人と奥さんとでイモ掘りをおこない、今日は知人とぼくの二人だ。午前中だけで終わるかな?っと思った。 しかし、草刈鎌を持って、隣の畝との間の境界に侵入している芋づるを持ち上げながら切らなければならない。普段、使ったことのない腕の筋肉がすぐ悲鳴を上げ、中腰なので腰も痛くなった。 それを知っている知人は叫ぶ、「休み、休みしなければ続かない!」 根本から蔓を切り落とし、蔓全体を引っ張るとトノサマバッタやショウリョウバッタやコオロギが飛び出す。 [Image] 向こうの3畝がサツマイモ畑 先ず、安納芋の一畝をやり、これで休憩だ。座って、持ってきたお茶を飲む。天気が良く暑いので車の日影に移動だ。20分位して再開だ。 今度は、シルクスィートという最近出始めた柔らかく甘いサツマイモだ。 安納芋もシルクスィートも派手にネズミに齧られている。 蔓をどけた畝に両膝を着いて、軍手をつけた両手で芋全体を手掘りしていく。ネズミかモグラの穴、トンネルが縦横無尽に走っている。 何故か今回はネズミを一匹も出て来ない。前は、ネズ吉と名付けたアカネズミを捕まえたことがあった。今回は齧られた食痕がたくさんあるだけでアカネズミそのものを見つけられなかった。ちょっと残念! [Image] 掘り出したシルクスィート 全部、掘り出したのが2時近く、卓上ガスコンロでお湯を沸かし、熱湯をカップヌードルに注ぐ。さらに、知人の奥さん手作りの畑で採れたカブの酢の物と大根の漬物、さらに小さく切られた柿の実と梨の実。 最後に、ドリップコーヒーを飲んでほぼ1時間のお昼を終える。 [Image] 籠に容れた安納芋(奥二つ)とシルクスィート(手前) [Image] もらったシルクスィート、手前はネズミに齧り取られている 知人はぼくが菊の花の酢漬けが好きなことを知っているので、「菊の花、できるだけ多く持っていきな!」とハサミとザルを渡してくれる。ぼくが菊の花を切り取っている間、知人は作業道具の片付けや畑に散らばったサツマイモの茎や葉などを綺麗にまとめて、畑の整地だ! ぼくはザルに山盛りいっぱい菊の花を採った。 もちろん、夕食時にどんぶり一杯の菊の花の酢の物をウィスキーとともに味わう。まだ、半分以上残っている。あー、今日も充実していた!
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
6:05
、日付: 2018/11/17
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