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コメントの投稿対象: 故有事

"タヌキの死体 Racoon dog'sCarcass"

5 コメント -

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Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

今日お昼過ぎ、外が昨日より暖かくなってきたようなので、徐肉することにした。

何と、昨日は全く気が付かなかったことが分かった。
それは、右前足の肩甲骨が肩甲突起の近くから半分に割れている。

恐らく、車にぶつかったがブッシュなどの逃げ込んだが、餌を探し回ることはおろか満足に歩き回ることができず。一週間ちょっとは生き長らえたのだろう。

だから、皮下脂肪はあったが、胃腸に何も入ってなかったのだ。

この子は痛みと空腹で苦しんで死んだのだ。

合掌!

2011年12月27日 15:35

匿名 take隊員 さんは書きました...

isa隊員宅までの収集、解体ごくろうさまでした。
この子も標本になることできっと成仏できるでしょう。

ウジが湧く早さが気になり、少し調べてみたら、ニクバエなどは孵化寸前の卵を産みつけるようですね。
早いわけです。

2011年12月28日 7:33

匿名 take隊員 さんは書きました...

あっ、

収集→受け取り

でした

2011年12月28日 7:35

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

take隊員へ

肩甲骨が割れていたので、isa隊員に、「死体から50メートル以内に自動車が通れる道があるか?」と問い合わせました。
バス停があるようです。

やはり、車にぶつかり、安全な場所まで逃げたが、歩くことができないため餌をとることができず、しばらく生き長らえていたと思います。

しばらく生き長らえたという根拠は、胃腸に内容物が何も入っていないことと、肩甲骨の部分に出血した痕が見当たらないのです。

つまり、怪我した後も生きていて傷が治ってきたものと思います。しかし、動くことができずただじっと苦しさを耐えていたことと思います。

骨が綺麗になれば、肩甲骨も治癒しかかっていたか否か分かると思います。

それは、来春かな!

2011年12月28日 7:58

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ごめんなさい、肩甲骨の骨の部位の名称が誤ってましたので、訂正しました。

肩甲突起は誤りで、肩甲棘です。

申し訳ない。

2011年12月28日 10:13

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