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コメントの投稿対象: 故有事

"警戒音は言葉の始まり?"

2 コメント -

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匿名 匿名 さんは書きました...

リスは子連れや複数でいる場合は「キュルキュル」と警戒音を発することが多いですね。

ただこれも突然出くわしたようなときだけですが。

あと、「グヮ、グヮ」と怒ったり、キュ、キュだったり鳥のような高い声で小さく鳴くこともあります。

テンは一度だけ、2頭が追っかけっこしながら、キッ、キッと鳴いたのを聞いたことがあります。
たぶん噛み付かれたのじゃないかと思います。

2008年9月27日 9:50

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

親子は子供にとっての最初の社会集団なので、子は親に甘える声をだし、親は注意を促す声をだしますね。

警戒音はどの動物にも共通した波長なようで、サルの警戒音でシカが逃げたりします。

テンのキッ、キッと鳴いたと云うのに非常に興味がそそられます。

ぼくは、痛くて声を出すのも、相手(あるいは第三者)にその苦痛を知らせるために声を出すと思っております。

もちろん、臭いや表情などの他の手段で知らせても良いのですが、、、。

キッ、キッと鳴くことで攻撃がやめられたのなら鳴いた意味があったわけですね。

動物たちの音声と音声によるコミュニケーションはこれからたくさん明らかにされていくことでしょう。

しかし、多くの動物たちは、発情季の両性の出会いや母親と子供たちの関係を除いて、単独で生活している訳ですね。出会うのは行動域の境界線あたりで出くわすことくらいで、それも臭いによるマーキングを行って相手に知らせることが多いので、直接の出会いは非常に少なくなりますね。

このような多くの動物たちの音声に興味がありますね。

2008年9月27日 10:44

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