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故有事
"動物たちの春の臭いの糞"
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昨日の動物の記録堤川林道のゲートを越えて、橋を渡ろうとしたらサル糞だ!この糞の形状からして、柔らかい糞だと分る。サル糞が春特有のものになっている。これは膨らんできた冬芽を採食したものだ。水分を多く含んでいるため、このような形状になる。さらに、柔らかい新芽を食べるようになると、このダンダラのくびれがなくなる。[Image]すぐ側でシカが警戒音を出し、走り去っていく音がする。しかし、あったのはシカ糞だ。したばっかりのものだ。丹沢ではシカとカモシカが同じ地域に住んでいる。糞や足跡でも判断が難しい。[Image]これは、全体で握り拳くらいの大きさの糞塊である。これは、シカ?カモシカ?イノシシ?イノシシだと強引に判断した。それは、糞粒が銃弾状でないからだ。いずれにしても、イノシシも水分を多く含んだ柔らかい新芽や樹皮を食べた結果の糞塊だろう。[Image]猿ヶ島の三角点近くにテン糞があった。今、何を食べているのか拾ってくると良かったぁ~。[Image]サル糞を見るかぎり、丹沢の木々は春の準備を刻々と進めている。それらを狙ってサルたちも遊動生活をしている。サルたちの今頃は、ヤマグワやニセアカシアの冬芽が大好きだ。これらは沢沿いに多い。あ~、サルが見たい!
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:37
、日付: 2010/02/16
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