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コメントの投稿対象: 故有事

"見る!見えていない!"

3 コメント -

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匿名 雲山 さんは書きました...

ネコはサルほど遠くのものが見えていないように思います。また、動いているものに反応しますが、目の前にあってもじっとしているものには気がつかなかったりします。もし逆の立場だったら、毛の生えていない二本足で歩く変な声を発する人間はさぞかし不気味で恐ろしかろうと思いますが、よくまあひざに乗ってきたりおとなしく抱かれたりすると思います。動物によってものの見え方がぜんぜん違うのでしょうが想像がつきません。

2010年3月19日 13:53

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

雲山さん
いつもたくさんのネコに囲まれて彼らの見えていることや見えていないことも良くご存知だと思います。

そうですか!ネコは近眼とまでは云えないまでも遠くの物は良く見えないわけですね。

目の良さではヒトは鳥たちに敵わないようですが、猛禽は視力はどのくらいなのだろう?

魚は水の中ではどうなのだろう?なんて考えて見るのも面白いですね。

2010年3月19日 18:15

匿名 雲山 さんは書きました...

大型の猛禽類はヒトの8倍の視力で、何キロも先の獲物も見えるらしいです。

調べてみると、犬やネコは視力があまり良くないようですが、聴覚や嗅覚が発達しているので視力だけに頼らないのかもしれませんね。

コウモリやイルカ、クジラなどは超音波を発しますし、視力があまり重要でない生き物も多そうですし、五感以外の感覚もあるのでしょう。

ネコはよく人の頭の斜め上をじっと眺めますが、あれは何か見えているのではないかと思っています。人の知覚できないものを動物たちは知覚できるのだと感じることが多いです。
ネコが猫好きと猫嫌いの人を見分けるのもこの辺の感覚なのではないかと思います。
人間も昔はもっといろいろな感覚が優れていたのかもしれません。

動物や虫の視線をどんな風に見えるか味わってみたいものですね。

2010年3月19日 21:56

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