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故有事
"ガマの頭骨と造林小屋 The skull of toad and the forestry hut."
コメント 1 件 -
1 – 1 / 1
fukuda, fumio
さんは書きました...
ガマには歯が無いことが分かった。
2014年7月3日
2014年7月3日 12:48
昨日は夕方から雨の予報だったので、お昼頃までなら大丈夫だろうと思い。 もう一度早戸川に行ってきた。 伝道で上流方面の山を見ると早くもガスに覆われている。 [Image] 取り敢えず行けるところまで行き、ポツリとでも雨粒が落ちてきたら戻ろう。 通常のルートを登り、途中から造林小屋にでるショートカットの道を登る。 ん?ガマの口だ!とすぐ思った。 手に取ってみた。ガマだ!猛禽にヤラレタ? [Image] ガマだ! ナンテことだ。昨日は、カエルを含む両生類の骨が欲しい、歯が見たいと思っていたのだ。 神は望む物を与えてくれた、、、、と妙に信心深い気持ちになった。 が、歯を確かめようとしたがよく判らない。 帰宅してからルーペでみた。小さく短く鋭くない歯が並んでいる? しかし、一つ明確ではない。 [Image] 急斜面を登る途中で、たぶんこのガマの腰椎と思われる8個連なった脊椎骨を拾う。 造林小屋に出る。 [Image] ここから12、3分で早戸川に丸木橋が掛かっているところだ。 雨粒はまだ落ちてこない。しかし、雷がゴロゴロとなっている。 [Image] 丸太橋で、一服し、顔を洗い、水を飲む。 上流はかなり暗くなってきた。ときどき稲光が光る。 [Image] 下流を見て、戻ろうと決心する。青空がまったくない。 勇気ある撤退だ!と自分に言い聞かせる。 ゴロゴロが鳴り響く。 [Image] 帰路、雨粒がまだ落ちてこないので、造林小屋の中の様子を探ってみた。 入口、とは言っても戸が無い。以前はあったが燃やされたか朽ちたのだ。 庭箒が2本とノコギリが壁に掛けてあり、剣先スコップがあった。 土間には囲炉裏?を囲んで長椅子が一つあり、もう一つはブロックと板で椅子が作られていた。 囲炉裏で焚き火をするとしたら、小さな小さな焚き火だ。 窓や戸が無く、裏の壁板も剥がれて開いており、冬は相当寒いだろう。 入口がある隣の部屋に入ってみた。 ここは、造林小屋として使われていた時は、寝室だったのだろう。 板の間になっていて、まだ使える。 否、現在使っている人が一人いるようだ。 銀マットがたためられており、懐中電灯、ラジオ、その他があった。 思わず、辺りを見回したが、、、、。 ここをベースキャンプとして利用しているのだろう。 土曜日の夕方に来て一泊し、日曜日の朝に丹沢山や蛭ヶ岳を登り、午後3時には魚止め橋に戻ってこれる。あるいは、タクシーで魚止め橋まで送ってもらい、一泊し、翌日、蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳と表尾根を下りていくことができる。 ヘヤーピンカーブの所に車を置いていたが、車まで全く雨が落ちてこない。 歩き足りないので土山峠で湖岸林道を歩いてみることにする。 イタチ糞を1個みつける。あとは、以前のサル糞とカモシカ糞だ。 [Image] そうこうする内に雨粒が落ちてきた。車に戻った途端、雨だ。 良かった。雨が降って、植物も動物も大喜びだろう。 なによりも宮ケ瀬湖の水位が上がるだろう。 こんなに低くなって底が見えていたのだ。 [Image]
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
5:17
、日付: 2013/08/24
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ガマには歯が無いことが分かった。
2014年7月3日
2014年7月3日 12:48