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故有事
"ネクタイ尾根でイノシシの群れに遭遇 Encountered in the group of wild boar on the Neckuai ridge."
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昨日のGPSの軌跡である。 下の地図の○印を付けた尾根がネクタイ尾根である。 12:50、ネクタイ尾根に取りついて、まずシカ柵に沿って登る。 [Image] 12:56、シカ柵が切れ回り込むようにトラバース道になる。尾根につくと下から直接登ってこれる踏み跡が着いている。 [Image] 13:15、登るYokoyama君とYonagaさん。 [Image] 13:29、登る。ゼイゼイと息を吐きながら登る。 下ってくる単独行の人に出会う。軽やかに下りていく羨ましい。 この辺りからYonagaさんが後れ始め、ぼくの後ろを歩く。 Yokoyama君はぼくの10メートルくらい上を歩く。 [Image] Yokoyama君、何とも言い難い表情でぼくの方に下りてくる。 「先生、イノシシの群れが横断していて進めません!」 「でかいイノシシにニラマレ怖かった」 「エー、何?どこだ?」 と云うわけでぼくは彼の後を追う。彼が出逢った辺りにはイノシシの踏み跡がある。 イノシシはネクタイ尾根を北から南へ横切ったようだ。 [Image] 足跡がたくさんある。Yokoyama君は2頭の大きなヤツに睨まれすっかり怖気づいている。 彼が言うには、20頭以上はいたという。小さいのも大きいのもいたようだ。 家族群(メスと子供たち)とするならばすごく大きい。 アルセニーエフの「ウスリー紀行」だったか「デルス・ウザラ」の探検記を思い出す。 それでは数百頭ものイノシシの集団が雪煙を上げて疾走しているシーンがあるのだ。 日本では、イノシシはせいぜい母と子供の7、8頭の集団が最大サイズだと考えていたが、 この丹沢では20頭以上もの集団ができるんだ。あー、残念構成を見たかった! [Image] Yonagaさんも登ってくる。ぼくらはイノシシが下りた石尊沢方面を見る。すると、 13:48、石尊沢の上部の方から、何頭ものイノシシたちが争っている、激しい唸り声が響く。 3人は互いに見合う。何となく、ここを早く離れた方が良さそうだ。 [Image] 早く歩を運んでいたら、左脚の太腿が攣る、痛くて歩けない。それで、右脚を軸に登っていたら、今度は右足が攣る。10センチくらいに細かにしか登れずというか脚を運べない。 ちょっと力を入れるとすぐ痙攣したように引き攣る。 14:07、ようやく北尾根に着き、アイゼンを着ける。 が、ぼくは膝を曲げただけで攣るので、Yokoyama君に装着してもらう。 なんと、1キロちょっとのネクタイ尾根を登るのに、1時間20分も掛っていた。 [Image] 凍った雪道をアイゼンをつけて歩くのは気持ちがよい。 北尾根から大山山頂への脚立を登るのに、脚立の幅が30センチくらいあるので、 脚を上げると攣るので一苦労する。 山頂には14:55分着。ヤビツ峠16時5分に着き、16分発のバスに間に合う、しかも座れた。 駅の階段も登りは攣るのでエスカレータだった。 下のネクタイ尾根の○印はイノシシが横断した付近 [Image]
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
8:05
、日付: 2015/01/26
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