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コメントの投稿対象: 故有事

"肉食→果実食→雑食へ!"

2 コメント -

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匿名 take隊員 さんは書きました...

疑問に思っていることがあります。

たとえば初夏にテンが林道で活発に活動しますが、この頃、鳥や小動物が子育てをするし、サクランボや桑の実も熟します。

魚の場合、たとえばマグロがイカを追っているとき、イカ以外で釣ろうとしても見向きもされないということがあります。

トビウオのときはトビウオだけ、という傾向になるのです。

テンはマグロよおり頭がいいはずですが、今日は何を食べると決めて出かけるのでしょうかね?

このあたり、フンから解析できますか?

2011年3月14日 20:53

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

いやー、take隊員のこのコメントで目の前の闇が少し消えていきました。

サルを追っていても、マグロがイカを追ったり、トビウオを追うのと同じだと思いましたよ。ヤマグワの新芽食いの時は、もうそれだけしか狙っていない。ニセアカシアの花食いの時も、アケビやサルナシもそうですね。だから、ウンチはアケビの種子だけ、サルナシの種子と果皮だけとなるんですね。

テンやタヌキたちもその傾向がありますね。
クワの実食い、モミジイチゴ、サルナシ、ヤマボウシ、、、、そして冬季のキブシ+乾燥したオオウラジロノキ、サルナシなどと季節による果実食いの傾向は出てきてますね。

朝、出かける時に決めて出かけるわけはないと思うが、その時季にもっとも自分たちが食べたいものに集中するんですね。

サルは早生食いなんです。もっと熟するまで待てばよいと思うのですが、まだ未熟なものをに集中します。

どうも、ぼくらヒトも初鰹に飛びつくように早生食いというか、その時季に常に新しい味の食物を要求していましたね。

お酒でも新酒が、喜ばれる。

しかし、冬季の野生動物たちはサルは冬芽や樹皮食いだし、仕方なく食べられるものを食べているのだと思います。

2011年3月15日 7:55

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