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故有事
"波勝崎のサル(続々):オスによる怪我"
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この1歳になるチビ、
左目の下から鼻の横、唇にかけて切られている。
恐らく、昨年秋の発情季に群れに接近してきた
ハナレザルのオスに噛まれたのだろう。
[Image]
このオトナオスは、首の半周がナイフで切られたように傷ついている。
このオスは群れの中で順位が6番目ということだ。この怪我も接近してきたオスザルとのケンカによるものだろうが、このような首回りの傷を見たのは始めてである。このオス、傷口を時々そっと触っている。ぼくらヒトがこのような怪我をしたら、即、ショック死だろう。
[Image]
サルにとってもっとも恐ろしい外敵は、 浮動しているオトナオスである。また、浮動しているオスにとっても、同じようなオスがもっとも怖い。彼らは、大抵、見合っただけで勝敗が決する。このような怪我をするような戦いをするのは、この6位オスは、相手を見る眼力が無かったということだ。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
17:01
、日付: 2009/05/18
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