Google-Apps
Hauptmenü

コメントの投稿対象: 故有事

"フクロウのペレットから出てきた歯や骨    The teeth and bones which came out from the pellets of the Ural owl."

4 コメント -

1 – 4 / 4
匿名 ほねや さんは書きました...

こんにちは、ほねやです

Gについてですが、たしかモグラの鎖骨は小さいブロックのような形だった覚えがあり、ではどこの骨だろうかと調べてみましたら・・・

http://blog.goo.ne.jp/best-dreamer_no1/e/b34fa14bcf0a889d44561a028c3e118a

モグラの手は、親指のさらに外側にカーブしたヘラの様な骨が発達しておりまして、鎌状骨(falciforme)というそうです。

僕はモグラの骨は所有していないので詳しい確認できませんが、もしかしたらと思いコメント致しました。

2014年7月4日 16:45

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ほねやさんへ
紹介されたサイトのモグラの手の骨を見ました。で、ぼくのアズマモグラの骨を見ました。
頭を殴られたような衝撃です。
Fig.2のGはモグラの鎌状骨そのものです。
ぼくのモグラの骨は完全に骨がバラバラになる前に水から取り出して乾燥させたので、しょうほう見ずらいですが、大きな鎌状骨がはっきりと判ります。

それにしても、いつも教えてもらってばかりです。ありがとう!

明日、その鎌状骨が判るように写真にとってアップし、皆さんにこんな不思議な骨があることを知らせたいと思います。

2014年7月4日 20:45

匿名 ゆーゆー さんは書きました...

こんにちはゆーゆーです。
Gについてほねやさんと同意見です。我が家のアズマモグラの鎌状骨(種子骨)と大変よく似ています。触った感じ薄くありませんか?先の方とか
またリス?の切歯の切れ込みですが、自分が持っているキタリスは同じくらいの切れ込みですね。個体差か種族差かはわかりませんが・・今処理中のタイワンリスが終わったらそっちも見てみます。
あと6月28日のカエル骨にコメント残しましたのでご確認ください。

2014年7月4日 20:50

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

ゆーゆーさんへ
鎌状骨なんていう骨があるなんておもしろいですね。手全体をスコップのように広げ、それらを頑丈にするための支えとしてできたんでしょうかね?筋肉の付き方などを見ながら解剖しなくてはわかりませんね。
調べなくていけないことがまた出てきました。

リスに切歯の切れ込み、キタリスと同じくらいの切れ込みとのこと、???
そうか!ぼくの持っているリスはキタリスなんだ!そのため、ペリットから出た切歯の切れ込みよりもずーっと深いんだ!

ゆーゆーさん、指摘してくれてありがとう。これは、大切なことなので再度アップしたいと思います。

2014年7月5日 5:36

<b>, <i>, <a> などの一部の HTML タグを使用できます

コメントの管理を有効にしました。 コメントはブログの所有者が承認するまで公開されません。

コメントを送信すると、ログイン画面が表示されます。