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コメントの投稿対象: 故有事

"ネズミ科の頭骨の不思議"

4 コメント -

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Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

と、アップして気がついた。
恐竜では寛骨(腰の骨)が、腸骨、坐骨、恥骨の三つに分かれたままである。哺乳類では、子供期だけバラバラだが、思春期頃には縫合合体し、一つの寛骨となる。

恐竜や爬虫類の頭骨が知りたくなった。

2009年1月13日 8:08

匿名 匿名 さんは書きました...

あの小さなハタネズミの頭骨がこれほど複雑なのが不思議な気がします。

親指と人差し指で強く挟んだらつぶれるのではないかと思うぐらい小さくやわそうだったもの。

骨に守られた脳や内臓などが人間と変わらないぐらいあり、野生の中で敵を避けながら生きているなんて、すごい!

2009年1月13日 8:26

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

いやー、このところ頭骨の不思議に魅せられております。

頭骨で硬くて、変わりようもないような感じだけれで、その動物の行動・生態によっていかようにも変わってしまうのが頭骨であり、骨であります。神経系や、血管系はほとんど変わらないのに、ちょっと生活が変わるとすぐ骨は変わる。

骨は骨格などと云って、建造物の基本となる骨組みのように思われるが、そうではない。回りの状況によって如何様にでも変わりうるのが動物の骨だ。ということが分かりかけてきている。
が、まだしっかりした言葉で言い表せられない。

2009年1月13日 23:19

Blogger fukuda, fumio さんは書きました...

間頭頂骨はどうもヒトの解剖では、頭頂間骨とも云われているようで。小泉門の穴がある部分に当たる骨になる。
インカの人々にはこの頭頂間骨があるとのことだ。
わざわざこのような記載があるのだから、ネズミのようにはっきり独立した骨としてあることになる。
クジラにもあり、モグラやネズミばかりでなく、ヒトにもあるのだから多くの哺乳類でありそうだ。
20090209記

2009年2月9日 16:07

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