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故有事
"タイワンリスだ! It’s a formosa squirrel!"
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お昼過ぎに境川沿いの遊水地方面まで散歩した。日大生物資源科学部の農場があるところでタイワンザルに出逢った。ニホンリスに比べたら一回り大きい。ニホンリスなら胸から腹にかけて白く、耳の上方に長い毛があるが、タイワンリスは背も腹も尾も手足の毛色も同じいろで、耳に毛がないので耳が丸く見える。[Image]タイワンリス
Callosciurus erythraeus
タイワンザル調査で高砂族の猟師に案内してもらって知本温泉郷の山に入った。もう、50年以上前の事である。山には毎回一週間くらい入っていた。食料として持って行くのは米と塩、味噌、唐辛子だけであり、他は山で調達した。明るい内は散弾銃で鳥を撃ち、リスを撃った。夜になるとムササビを撃った。鳥は血抜きをしたら、熱湯に浸けて羽根を毟り、内臓の小腸、大腸は裂いて内容物を取り去って洗い、肉とともに食べた。様々な山菜が放り込まれた。これは旨かった。しかし、リスやムササビは好きになれなかった。リスやムササビはそのまま丸焼きにして毛を焼き落として水洗いし、内臓や肉と一緒に煮込んだ。唐辛子が入った塩味のスープや味噌汁でも焦げた毛の味がして旨いと思って食べたことは一度も無かった。
[Image]カギ爪で捉まるタイワンザルも食べさせられた。しかし、サルは旨かった!ビニールの上で解体し、出た血を鍋や飯盒に容れた。頭部はそのまま焚火の上の棚に置かれて燻製にされ、その後土瓶に容れて黒焼きにされた。ペニスも下腹部の皮付きのまま枝に縛り付けて燻製にされた。これらは漢方薬だ。肉も燻製にされた。肉の燻製はお土産として日本に持ち帰った。鍋や飯盒にあけられた血液はそのまま焚火にかけられた。熱せられると血液はレバー状?にかたまりそれをサジですくって食べた。毛混じりであったが、塩分があり美味しかった。そうそう台湾では鳥の喉を切って血抜きをする時その血液はコップや鍋などで受け取り、炊き立てのご飯にかけてそれをオニギリにして食べさせられた。血は塊って灰褐色になり不思議な塩味のオニギリであった。[Image]木の幹の後に隠れる帰路、酒屋に寄って1.75リットルのバランタインを買った。TVで相撲を見ながら少し飲もう!
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
16:04
、日付: 2021/05/22
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