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故有事
"サル檻からイノシシ檻へ"
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学生たちを連れて宇藤原・コウモリ洞窟・高宕観音・高宕山・大崖・石射太郎・台倉・宇藤原
農家の庭の奥にサル捕獲用檻を横に見ながら
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集落を守るように張り巡らされたサル侵入防止用の電気柵を通って
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コウモリを見て、高宕山の4畳半くらいの広さの山頂で
富士山や横須賀が見える
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高宕観音の砂岩をくりぬいたトンネルと階段
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1960年から1976年まであった高宕山野猿公苑の石射太郎餌場
この日はサルの群れが近くまできていた
岩場の上に立つS君
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台倉から尾根を下りて沢を2度渡り
滑る道を登っていくとイノシシ捕獲用の檻
餌は米糠だ
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宇藤原の集落は廃屋がいくつかあり
1979年に始めてここに来た時は山道で農作業の道具を持った人たちに出合った
山道は綺麗で歩き良かった
山間 谷間にも水田があった
今は倒木や竹が道を被い、それらを避けて歩かなければならない
水田は休耕田から荒地になり ガマの穂やススキが生える
この日歩いた集落周辺の道は見捨てられ 消滅するだろう
イノシシ サル テン シカなどの野生動物の生息地に戻っていく
1970年代サルやシカ、イノシシによる農作物被害による
農山村の過疎化が叫ばれたが
過疎化の原因の一つを野生動物に転嫁させた考えを流し
真の過疎化の問題を置き去りにしたあの政府に憤りを感じる
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
6:16
、日付: 2009/12/22
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