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故有事
"玉皇廟村で In Yuihuanmiyao village."
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前夜の乾杯攻撃によって酔っぱらって寝たため、 部屋のドアをきつく閉めてしまったのか、ドアを開けることができない。 早起きしてトイレに行きたかったが諦め、皆が起き出すのをまっていた。 [Image] 内装も外装も綺麗だが、ドアが開けられなくなって部屋に閉じ込められたのはアフリカのホテル以来だ。だから、一人で、ぶつぶつとここはアフリカではないんだよ!と唸っていた。 ドアは結局蹴破られた。ここのドアは前から問題があったようだ。 ドアの鍵を作った人たちがいてもそれを実際にドアに組み込んで作動させる技術者となる大工がまだ、近代的なドアの鍵技術に精通していないからこのような問題が出てくるのだ。 ともかく、朝飯を食べ、ぼくとE氏で往復2時間のかってのエサ場へ行く。 農家の前を通り、純粋で可愛い子供たちにニーハオと声を掛けて農道を進む。 [Image] 親子のウシがいる。道を譲ってくれる。 [Image] 今年、生まれたばかりの子どもであろう。母親にシンクロナイズして動く。 [Image] 丸木橋を渡り、農家の前を通る。ニワトリが3,40羽遊んでいる。 [Image] キンシコウの保護区の役所がこの餌場を観光用にしようと考え、 双廟子からの道も4輪車が通れるように拡幅し、トイレも設置し、滑ったり、 ぬかるんだりしていた道は整備されて階段がつくられた。 しかし、観光客はほとんど来なかったようだ。 それで、もとの状態のようになっている。 [Image] このキンポウゲ科の蔓性のトリカブトのような花は、ハナカズラの近縁種か? [Image] [Image] そして、この蔓性の花がすぐわかるかと思ったが、 [Image] 花の正面から [Image] きれいではないが、なんだこれっと目についたのが、この巨大なガンクビソウのような花。 [Image] [Image] オトギリソウ科の? [Image] もう一つオトギリソウ科のトモエソウ [Image] 2時半に戻ると女子学生の李さんが饂飩を作ってくれる。 美味い。食べ終えて、今度は一人で、さらに奥に川に沿った道を歩く。 先ほどの帰路に出合った子ども二人が手にしたペットボトルに魚(ヤチウグイ?)を4,5匹取ってきた。それの写真を撮らしてもらう。 [Image] リスが追いかけっこをしている。どこに2匹いるか判るかな?クリック拡大! [Image] カモシカの仲間の頭骨だ。ここではヤギを飼ってない。 [Image] またもや今度はほぼ全身骨格ある。おそらく冬季に滑落死したのだろう。 カモシカ頭骨 [Image] はじめて見るカエデの仲間 [Image] ウルシを取るために、幹にV字状に傷をつけている。 かって、この辺りは漆の産地だったようで、日本にも卸していたらしい。 [Image] 右の木が上のカエデの仲間の木だ。 さらに川沿いの道を遡上するが、道がはっきりしない。が、進む。 そうこうして、うろうろしていると一人の農民が軽やかな足取りで下ってくる。 「あ、向こうに道があるんだ!」と思ったら、その人は「シャン?シャン?」と話しかけてくる。 シャンは山だ。だから、ぼくはうなずくと、彼はニコニコしてすたすた下っていく。 どうも道がはっきりしないし、地図も持ってないので、戻ることにする。 この川で水浴。 [Image] 6時半に施設に戻る。中国は日本との時差は1時間遅く。 日本が7時に時、中国では6時だ。 夕食は楊家に招待されているので、買ってきた白酒と日本からのお菓子を持っていく。 そのお菓子に日本語で、 「楊さんへ、これは日本のお菓子です。皆さんで食べてください」 と書いた紙をつける。シャオフンに渡す。 シャオフンはすらすらと読んだので、驚いた。 なんと、男の子のシャオガンも戻ってきていた。 皆で記念撮影したのはもちろんのことである。
投稿者: fukuda, fumio、時刻:
6:47
、日付: 2012/08/19
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